Category: 51〜100

2010年01月01日   あけましておめでとうございます
2009年12月29日   本当のビリヤーダーになる方法(3)
2009年12月26日   本当のビリヤーダーになる方法(2)
2009年12月25日   本当のビリヤーダーになる方法(1)
2009年12月23日   次号予告!
2009年12月18日   いろいろ黄色信号
2009年11月18日   【久々の】真・マニラからの恐怖【丸岡良輔】
2009年11月13日   全日本選手権'09開催中〜
2009年10月26日   FUJIYAMA公式戦に参加〜\(^▽^)/
2009年10月10日   今一度読んでほしい過去ログ集 ≪おもしろ逸話編≫
2009年10月08日   今一度読んでほしい過去ログ集 ≪自論展開編≫
2009年10月02日   【突然イベント】『チョークバトル』、決着!【内輪ネタ】
2009年09月29日   八月と九月の雑記
2009年09月24日   【JPBF】住吉プロの曲球【You Tube】
2009年09月22日   筆者のブックマーク
2009年09月20日   沼 〜チーン〜
  いってきまーす(*^-^)
2009年09月13日   『FUJIYAMA』を体得!
2009年09月05日   関東オープン(2)
2009年09月02日   一周年
2009年09月01日   キューケースを一新!
2009年08月31日   ファイナリスト。
2009年08月25日   私事で恐縮ですが…報告。
2009年08月23日   ナインボールクラシック・チャンピオンシップ(2)
  『ビリヤード & ダーツ ロッシ』がOPEN
2009年08月15日   シーホースが閉店 〜夏の終わりに〜
2009年08月09日   東日本TOKYOナインボール
2009年08月03日   七月雑記
2009年08月01日   人それぞれ
2009年07月27日   ビッグバンカップあつ〜!
2009年07月20日   今日はありがとう。
2009年07月18日   景色
2009年07月10日   じょうきげん(‐^▽^‐)
2009年07月08日   メカニカルブリッジと逆手と片足。
2009年06月30日   六月雑記
2009年06月29日   2000年 都道府県対抗の動画
2009年06月28日   【DI】ディープインパクト・プロを即買い〜♪【PRO】
2009年06月18日   『アルファ』 → 『314-2』
2009年05月31日   五月雑記
2009年05月25日   グランプリ初参戦
2009年05月23日   大将ではない男の独り言1
2009年05月16日   初タイトル。
2009年05月09日   ビリヤードにおけるお作法 〜初めて相撞きするとき編〜
2009年05月04日   シーホース9ボール選手権
2009年04月05日   ナインボールは限界点にきている?
2009年03月31日   アレックス・パグラヤンという名のビリヤーダー
2009年03月30日   【本日決着!】プレゼント抽選サイト【飛び道具♪】
2009年03月28日   三月雑記
2009年03月26日   .☆.+:^ヽ(∇^*)o【♪壱万♪】o(*^∇)ノ^;+.☆.
2009年03月22日   取り急ぎ。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます(*^-^)

今年も新庄実物、新庄ブログともどもよろしくおねがいしますm(_ _)m

2010年もビリヤードを通じてお互いたのしんでいけたらいいですね。

このブログも、まずは自分が読んでたのしい文を。

そして、みなさんにもたのしんでもらえる文を。

書いていけるようにがんばりますのでよろしくおねがいします。

さて、新年一発目の試合『2010 ADAM CESPA CUP』ですが

現在70%ぐらいのバロメーターでエントリー予定です(いつもどおりぎりぎりまで考えます)

ちなみにエントリーしようか思案してる人!

筆者的には大変おすすめの良いトーナメントだとおもいますよ。

昨年出たけど、テーブルの配置をトーナメント仕様に配置しなおしたり

直前にラシャを張り替えたりしてて、設備面で快適な感がありましたね。

あとは昨年ネックだった進行面(翌朝決着)がもっとスムーズに改善されれば最高の大会のひとつになりそうです。

最後に新年の抱負を!

2010年の抱負は―

「周囲と調和する」

にしようかな。

ごめんなさい、いまいちパンチに欠ける抱負で(笑)

よろしくおねがいします(ノ^^)ノ

本当のビリヤーダーになる方法(3)

服屋で必死

本当のビリヤーダーは常に最高の服を探し求めている。

どんな服が一番プレイしやすいのか。試合会場で存在感を放てるのか。

スポーツマンとして。あるいは勝負師として。

試合はもちろん、自分の所有物の中から最高のコーディネイトで向かうのが定説。

帽子やグローブなど、パンチの効いた小物もアリだ。

継続することでトレードマークを印象づけるという作戦も見事。

ひとつ断言しよう。キャラが確立されている人間とは、誰しも戦いづらいものなのだ。

気に入った服は、自分に「普段の落ち着き」と「そこはかとない自信」も与えてくれるだろう。

本当のビリヤーダーは服屋でこそ集中する。

熱を帯びる

本当のビリヤーダーはいつも熱くなっている。

顕微鏡で見たら、毛穴から湯気が出ていそうなほど。

しかし熱にも種類がある。

穴ガコした瞬間カッとなる。相手がゲームボールを入れた瞬間カッとなる。

この「瞬間湯沸かし器的な熱」は、必要ない。むしろ上達の妨げにすらなるだろう。

カッとしている時は、大事ななにかを見逃している。

家庭用アイロンを思い浮かべてほしい。

「見た目じゃわからないが、実は激アツもいいところ」

この状態こそが自分の技能を存分に引き出してくれるという事実に注目してほしい。

仲間を得る

何年も何年もビリヤードを頑張る人間がいる。

倒されても、はたかれても、立ち上がって笑顔でファイティングポーズ。

落ちることのないモチベーションにただただ脱帽。

彼らに共通して言えるのは

上達への道を「仲間」「ライバル」と共に歩んでいるということか。

一人では超え難い壁があるとして

苦楽を共にできる、時間を忘れられる仲間がいるならば無問題。

「俺は一人でも戦ってみせる」

この気概を持った上で、仲間と歩むのが最強の布陣ということだろう。

本当のビリヤーダーになる方法(2)

歴史を知る

どの分野でも言えることだが、興味を持ったのならば歴史を知るにかぎる。

見知らぬ球屋を訪れたら、隙を見てビーマガ、CUE'Sといったビリヤード専門誌を捜すべし。

過去のバックナンバーをみつけたらもっけもん。片っ端から読むのが正解。

当時の主力製品、活躍プレイヤー、開催されていたトーナメント。

あらゆる日本ビリヤード界の歴史を網羅できるはずだ。

今も第一線で活躍している人、トップランカーにもかかわらず消えた人、とりどりの人間模様も浮き彫りになってくる。

いくら好きだといっても、ビリヤードというものを無条件に賛美する必要はない。

ビリヤードとはなんなのか。それは歴史が教えてくれる。


キューケースは自分で仕上げる

数あるビリヤード用品も、時の流れと共に円熟してきたことを実感。

プレーの精度を上げてくれるシャフト、安定した品質のタップ、手軽に激しく割れるブレイクキュー。

しかし今でも、向上の余地を多分に残したアイテムがある。「キューケース」がそれだ。

軽くて、持ちやすくて、頑丈で、見た目イケてる。その上で安価なら最高。

プレイヤーがキューケースに求める、たったこれだけの要素だが、全てを満たしている製品が、実は殆ど無いという現状。

キューケースを担いで電車に乗る時の微妙な恥ずかしさ。

これを解決してくれるキューケースを開発したならば、一財産築けるだろう。伝説のクリエイターの出現を願う。

現状我々にできることは、キューケースにオリジナルでカスタマイズすることぐらいか。

ワッペンやシールを貼ったり、キーホルダーをたくさんつけたり。

試合会場で盗難を防ぐ意味でも、今はキューケースを自分でチューンナップするのが「ナウ」だろう。


ビリヤードの発展を願う

自分の愛好するビリヤードが、いつしかスポーツとして認知されることを願う気持ち。

自分の現役時代のうちに叶わなくてもいいから。いつの日か。

「女子バレーボール」ぐらいのポジションまでいけたら文句はないだろう。

オリンピック種目としてナインボールが見たい。

トッププロはCMやバラエティ番組にも出るくらいになってほしい。

大きなトーナメントの結果は新聞にも載ってほしい。

そのために、なにをクリアしないといけないのか。さしあたって自分はなにをすればいいのか。

皆目 見当はついていない。超え難い壁がありそうだということに、うすうす勘づいているだけだ。

じゃあせめて。ひとつだけ。

「玉突き」って言うのやめよう。

ちゃんと「ビリヤード」って言おう。

もしビリヤードを知らない人が「玉突き」って聞いたら

大人がやるに値しない、棒で玉ころをつつく遊びを思い浮かべてしまいそう。

でも「ビリヤード」って聞けば

技能と知力の限りを競う、戦略性のあるスポーツに聞こえてこない?

実際ビリヤードって、そういう素晴らしい競技なわけだからね。

たったこれだけだけど、みんなで「ビリヤード」って言おう。未来に願いを込めて。

本当のビリヤーダーになる方法(1)

ビリヤードの「ユニークさ」を知る

(ここでいうユニークとは「唯一の」「固有の」という意味であり、「斬新な」「一風変わった」というほうの意味ではない点に注意してもらいつつ読み進めていただきたい)

ビリヤードに限らず、なんの世界でも上には上がいる。どれだけ上達したとしてもさらなる高みがあり、それが物凄い行列を成しているわけだ。

どこまでいっても「自分に勝る誰かがいる」というのはもはや疑いようのないところ。

だが、「自分の球は自分にしか撞けない」。このとてつもない事実に気付けているかどうか。

自分のキューの軌道、厚みの取り方、撞くテンポからチョークの塗り方まで、「世界にたったひとつ」なのである。

そう思うことができたなら胸を張ることもできるし、他のプレイヤーに刮目もできる。

つまり試合は「自分の発表会」も兼ねているということ。いつもの仲間、まだ見ぬライバルに「たったひとつの今の自分」を思う存分見せつけに行くという気概。自分すら驚いてみたいという期待。

試合会場のどこかで、この「ビリヤードにおけるユニークさ」をわかっている人間が、頑張る自分を見てくれているはずだ。


シンプルでフェアで、美しい世界

懸命に狙ったショットが僅かに外れる。ガコガコ!と穴前に残る。

どんな高名なプレイヤーが放ったショットだとしても、「外してなおカッコいい」と思ったことなどない。やはりこの光景は老若男女だれでも直感的にわかる「残念な瞬間」ということだろう。

「入れたらかっこいい。外したらダサい」この単純さがたまらない。いつまででも追い求めたいし、入れた人間に嫉妬さえ沸いてくるほど。

しかしビリヤードにシュートミスはつきもの。それも忘れちゃいけない。

「入れるのがビリヤード。だが外すのもまたビリヤード」つまりはこの名言を胸に刻めるかどうかにかかってくる。

転がるボールに感情はない。地球上の自然の摂理に則って、力の加えられた方向に進んでいき、やがては止まるのみ。

どれだけシンプルでフェアで、美しい世界だろう。こんな夢のような世界に日々触れているという事実。

それを「勝った負けた」「嬉しい悔しい」と、歪んだ目線で見るというのは、人間側が自分の都合でしてしまっていること。

日々の戦いでこの部分が見れなくなる時もある。だがこの地点に帰れる人間なら「練習は裏切らない」の意味もいよいよ真実味を帯びてくるところ。

次号予告!

次号より、久々に集中的にブログを書こうとおもいます(おかげさまで体調良くなりました!みなさんご心配ありがとうございました)

社運を懸けた短期集中連載。入魂の特別企画。

その名も―

「本当のビリヤーダーになる方法」

2009年新庄ブログを飾るにふさわしいタイトル。

このお題で全3回〜4回ぐらいの短編連載を予定してます。

今回はこの企画の前に、予めいくつか「ちゅーいてん」を。

まず、筆者本来のキャラは、人になにかを示したり、教えるようなキャラではけしてないんです。

だから今回の企画は、キャラを無理矢理つくっている部分があるんですね。

そこがまず一点。

もうひとつは

この企画はBクラス以下、キャリア3年未満、あるいは非ビリヤーダー(ビリヤードをしたことない人)

を主な対象にして書いていきます。

すでに「自分にとってビリヤードとはこういうもの」と想いが固まっている人達は、どうぞそのままの考えで正解だとおもいます。

まだ「ビリヤードっていったいなんなの???」と はてなが満ち溢れている人達に、ひとつの方向を示したいというのが主なところなんです。

必然的に筆者のビリヤード観をちりばめる展開になるので、なかには腑に落ちないこと、反論したいこともあるかとおもいます。

しかーし!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

これはあくまで「企画モノ」です。筆者も簡潔な文字数で無理なキャラで書いてるわけです。

たのしむ気持ちで。寛容な心で。読んでほしいところなんです♪

筆者もどういう風に書こうか?と久々にワクワクしてます。

お互いにたのしみましょうね(*^-^)

いろいろ黄色信号

久しぶりにブログ本編です。(最近、人様の記事のリンク紹介とかだったのでそういう意味での「本編」)

とはいいつつ、あまりよろしくない報告になってしまうんですが。

まずは、今週末に迫っている『ナインボール・クラシック レディース&メンズ』。筆者も当然のごとくエントリーしてましたが―

残念ながら今回はキャンセルしました凹○コテッ

理由は・・・体調不良。今月に入ってから10日以上も風邪ウイルスに潜伏され、ノド痛&関節の違和感でテンションだるだるにされた上に、それが治ってからも今度は『逆流性食道炎』の再発による胃のムカムカ&偏頭痛のダブル攻撃。。。

なにをするにもつきまとう倦怠感。そして気候は激寒い。

そんなこんなで、まるでまともに練習できてない状況。さすがに今回は諦めました。

『ナインボール・クラシック レディース&メンズ』といえば、男女合同開催も手伝って、さぞや賑やかな大会だというのにー

しっかり準備して、出たかったー!(T^T)

そして最近すっかり疎遠になりつつあった人達に「今年はお世話になりました」の挨拶をしたかった〜(特にアロウズ、旧シーホース方面ね)

すぐあと12/23のメイプルハウスのクリスマス杯も状況を見て出欠を決めたいとおもいます(現状出ない可能性が高いです)

ヒジョーに残念です。会えないみなさんにこの場を借りてごあいさつ ↓

来年もシンジョーを見捨てないでください<(_ _)>

さてと。もうひとつ。

昨日、とあるブログ仲間から「しばらく自分のブログを閉鎖します」との悲しいお知らせをメールで貰いました。

「匿名の人物から悪意のあるコメントを連続して受けるようになった」のが原因とのこと。

腹立たしいね。これをやられてしまうと「ブログ書き」は一瞬で萎えてしまう。やるほうはいたずら感覚で気楽にやるんだろうけど、想像以上にブログ書きの心をへし折る攻撃になってるんです。

「気にしないでね。また再開してね」的な返信をしたんですが―

かくいう筆者もそのすぐ後、なんと同じ日に悪質コメントの被害に遭いまして。

びっくりしましたよ。ええ、もちろん削除しましたとも。治安を維持しないといけませんから。

今後も続くようなら筆者も閉鎖を考えないといけません(特に実名ブログなのでいろいろ形勢は不利だからね)

それにしても残念ですな・・・ましてやたいして更新もしていない&ビリヤード活動もしていないというこの時期に。

こんなブログだけど、近頃じゃ おこがましくも「ビリヤード資源のひとつ」だと、自分ではおもっていたんだけど。

ある意味、自分だけのものじゃないんだと。

それでも、個人を攻撃されてしまうようなら、逃げざるをえないんですよ。

もし、コンテンツ(記事の内容)に不満があるならば、匿名でもいいからメールなりコメントなりで連絡してほしい。

「言わなきゃ伝わらない」ってのは事実あるわけだし。書き手の想像以上に読み手はいろんな感想を持っているものだとも、おもうし。

だけど個人への攻撃・・・これは非道い。太刀打ちできない。反省もできない。進歩も和解もありゃしない。

。。。(-_-;)

ということで、今回はなにひとつ明るい話題を提供できない記事で無念です。

とりあえずみなさん、年末なにかと慌ただしいですが「お体だけはどうぞ大事に」

いつもお世話になってる、ブログを書かれてるみなさんもコメント被害には用心して下さい。

「コメントは管理者の認証制にして一旦預かる」とか、それぐらいしか手立てがないのが実情だけど。

【追伸】
先月DSiを購入して「実はゲーム漬けの毎日をエンジョイしている件」には、今回触れない構成にしました [壁|_-)チラッ→|壁|)≡サッ

【久々の】真・マニラからの恐怖【丸岡良輔】

11月吉日、夕刻―

おもむろに筆者のケータイが鳴り響く…!(←けっこうレア)

ケータイのディスプレイを見ると、どうやら『まる』からの着信。

そういえばここ二ヶ月くらい、まるともご無沙汰。まだ勤務時間ではあったものの、電話に出てみる。

まる:「新庄さん、いま電話だいじょぶですか」(・∀・)

筆者:「まだ仕事中だけどちょっとなら…久しぶりやね、どーかしたの???」(´ω`)ノ

まる:「いや、最近『新庄ブログ』の更新がされてないんで。。。試合もさっぱり出てないじゃないですか」

まる:「新庄さん、ビリヤード止めちゃうんじゃないかってみんな心配してんですよ」
(・∀・)

(゚皿゚メ)ワナワナ…

筆者:「なんでブログと試合がちょっと滞ってるぐらいで「球やめる」にまで発展するんじゃい!球はフツーに撞いとるがな!」ヾ(*`Д´*)ノ"

まる:「まじすか。ならわかりました♪ところで…」

まる:「僕、またフィリピン行くんですよ。しかも明日から」

筆者:「な!!!」(゚ロ゚屮)屮ナニシニ?

まる:「フフフ、世界チャンピオン…じゅるっ!」(←おそらくヨダレをすする音)

どうやらまる、明日からマニラに渡り、世界選手権に出てくるらしい(笑)

そういえば『カーリーのblog。』の今日の記事にもそんなことが書いてあったなあ。

まる:「新庄さん、また今回も適当にお土産買って帰りますから。あと、ブログネタ用に写メも」

筆者:「そうか!わかったよ!じゃあブログに載せるから誰かに試合中の写真を撮ってもらってきなよ!」

まる:「僕の写メですか?そんなのいらないですよ♪撮りたいのは『マニラの平場』の写メ…じゅるっ!」

筆者:「……。わかった!じゃあそれで!とにかく気をつけてな!」

まる:「フフフ…でわ♪」

そんなこんなでまるは本日からマニラに行っちまいました。。。

一年ほど前に『マニラからの恐怖』というタイトルで丸岡良輔ネタを書いたけど(実際マニラとはなんら無関係w)、まさかほんとにマニラに行くことになるとは!おそるべし、丸岡良輔♪

みなさん、まるの世界チャンピオンまでは祈らなくていいので、元気に無事に還ってこれるよう、かるく念じてあげてくだされ〜(笑)

〜丸岡良輔☆マニラ世界選手権編つづく〜(←たぶん)

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前回まるが初めてフィリピンに行ったときにくれた画像。傅哲偉と柯乗逸に挟まれてご満悦の図。

【追伸】
『先日予告した記事』は現在執筆中につき次回に持ち越しです!ほんとスミマセン。。。m(_ _;)m

全日本選手権'09開催中〜

さて、今年も『全日本選手権』の季節がやってまいりました。(てか、すでに開催期間中ですね)

昨年も筆者、選手権についての記事を書いており、 → 全日本選手権、 開幕!

そこからの引用なんですが ↓

>国内最高峰の国際トーナメント、「全日本選手権」の開催が迫っております。

>一般のアマチュアに参加資格は無いため、筆者は出たことがありませんし、関西で開催されているのも影響してか、観に行ったこともまだありません。

>雑誌やDVDの中でしか見たことがないので、正直 選手権ってとってもバーチャルな印象です。


選手権についての当時の印象を書いたわけですが、この認識は今年も変わっていません。依然として謎のウ゛ェールに包まれたまんまです。

昨日までで全5日間中、2日間の日程を終了しており、男女共に「一回も勝ち星を挙げれなかった選手」はすでに姿を消しているという状況ですが

このゾーン(通称:負け負け)でさえ、名だたるプレイヤーが名を連ねていますよね。この人達でさえ、一回も勝てなかったのかと。

ほんと厳しいトーナメントなんだなと、おもいます。

仮に筆者がこの大会に出たとしたら、95%は負け負けで終わるだろうな

そんなふうに、おもっとります。

でも、去年までは「自分が出たとしたら〜」なんて考えもしなかったですね。

多分、この一年でCBNTを視聴したり、ジャパンオープンや関東オープン、GPに足を運んだりして、多くのプレイヤーと試合を見たことで、昨年よりも自分(の位置)を相対的に見れるようになったからなのかな。

でもね

(すいませんこっからすこし脱線します)

筆者はちょっと後悔をしています。自分の今までのビリヤードの取り組み方について、ね。

もっと貪欲に、大きな舞台を踏めばよかった

と。

強いて言えば海外の舞台をね。(例えば世界選手権とかUSオープンとか)

いつだってカネがない、ヒマがない、自分のプレイに自信が持てないとか、いろんな理由つけてきたけど

もったいなかったな。

借金してでも、行ったら価値があっただろうね。

その経験を必ずビリヤードの技術に昇華できるかはわからないけど、少なくとも何かを変えれただろうね。

ビリヤードを死ぬ気でやるという決心ができたかもしれないし

ビリヤードをもう止めようという決心ができたかもしれないし

今とは違った気がしてる。『観念』的な部分で。

来年以降、この『大きな舞台を踏む』という事案について、もっとよく考えていこうとおもいます。

ん?

『今さら』かなあ?ビリヤード始めてから、もう20年が経過してんだけど。

まあ、そんなことはないんだということにして(笑)

また、気づきがあれば書きますね。

と、話がそれまくりましたが、開催真っ只中の全日本選手権。

たのしみに見守りたいとおもいます。日本人ファイトー!(・∀・)(←去年と一緒やんw)

FUJIYAMA公式戦に参加〜\(^▽^)/

10月以降、特に目ぼしい試合の出場予定もないことから、最近はすっかりシーズンオフ気分の筆者ですが、久々にビリヤード活動的なことをしました。

去る、10/24(土)…!

以前からキザ子さんより熱烈なお誘いを受けていた

『FUJIYAMA外遊ポイントラリー第1戦 inヨーセイケン』

に参加してきました。

(キザ子さんについては過去ログを参照下さい。FUJIYAMA普及活動を精力的に推進されてます♪)

今回はキザ子さんたっての要望で

『新庄さん!お手数ですがお願いがあります。是非あの「大将」も連れて来てもらえませんか?』

とのことだったので、大将にメールにて さりげなく、やんわりと打診。前日に「OK」の返事を得たので二人で行くことにあいなりました。

会場となるヨーセイケンは初めて。大将とは、最寄駅となる「金沢八景」に15:00に待ち合わせの約束をしました。

(−。−;)トコロガサー..

まーしかし、金沢八景までの乗り換えがー、ですねえ、筆者の最寄からは意外に厄介?な感じで〜

えーいわゆる〜

……。


というのはぜんぶ『言い訳』ですぅ!!m(。≧Д≦。)mカミングアウツ!

すみません、がっつり1時間弱の遅刻をブチかましました〜!

大将にしてみれば「オノレ人のこと誘っといてなんじゃそら!埋めるぞワレぇ!」的な心情だったとは容易に察しますが。見かけとは裏腹にジェントルメン、大将♪顔色ひとつ変えずに許してくれました。天使…!

小雨パラつくなか、二人 『相合傘フォーメーション』の陣形で手探り的にヨーセイを目指す。若干手間どるものの、どうにか到着。

BlogPaint
ヨーセイケン、アメリカのビリヤード場(?)的な雰囲気満点ですた。

スタート時刻の17:00が近づくにつれて、序々に人も増えてくる。

今日の参加人数は16人、ベスト8までをダブルイリミネーションで絞るフォーマットとのこと。

筆者の記念すべきFUJIYAMA公式戦、最初の相手は『見た感じフツーに上手そうな』人でした。(耳慣れない形容詞ですがニュアンスは伝わるかとおもいます)

サッカーさながら『審判によるコイントス』で先攻を決め、試合開始。

(今回は研修生(?)的に、ルールについての質問は試合中いつでも審判に訊いてOKになってました)

薄暗い店内で、一球一球 打球を交換。序々に配置がバラけてくる…!

新鮮な緊張感のなか、再確認。

『ああ、やっぱりFUJIYAMAは面白いな』と。

そして勝負の行方は―

〜次号へ続く〜

(週刊誌的ジラシ作戦という訳ではありませんが長編になったので分割します。近日中にこの記事内に追記します。コメントはフツーにお待ちしてます(*^-^))

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今一度読んでほしい過去ログ集 ≪おもしろ逸話編≫

前回予告した「埋もれてしまう前に、今一度読んでほしい過去ログ」の第2弾…!

『おもしろ逸話編』です。

筆者のエピソードを書いた記事の中から、特に反響が多かったのをセレクトしました。

どうぞご笑納くださいませ〜(^−^)

【試合の当日】トラウマ的な失敗談【氏にたい…】 (2008年09月18日)
これを読んで、試合の当日は玄関で『指差し確認』してください(笑)

マニラからの恐怖 (2008年10月26日)
神奈川の人には「新庄君のブログ見たけど、この記事が面白かった!」とよく言われます(笑)

ビリヤーダーなきっかけ (2008年11月10日)
20年前のおはなし。この日を境に筆者はどーなっちゃうんすか?今こんなんですが(笑)

筆者の伝説 〜フルボッコの果てに〜 (2009年01月24日)
新庄ブログの人気No,1は間違いなくこの記事でしょう。

今一度読んでほしい過去ログ集 ≪自論展開編≫

このブログも着々と記事(タイトル)数が増えてきており、前回の投稿で100に到達した模様です。

最近になって、よく「過去ログ」を読み返してるんですが、いろいろ見えてくるものがありますなあ(´ー`)y-~~

書く(表現する)ことに対しての『チビリ』がありまくりだったり、文章の構成自体が「ん?」ってかんじだったり。

「あ〜〜このころおれ、めっちゃ元気ない時期だったよなぁ〜」とかが文から見えてきたり(笑)

ということで今回は「埋もれてしまう前に、今一度読んでほしい過去ログ」をカテゴリ別に紹介します。

初回は『自論展開編』と銘打ちましたが、まさにそのとおり。

筆者のビリヤード観を書いた記事からセレクトしました。

各記事欄でのコメントもお待ちしておりまーす(*^-^)

クラス分け(ハンデ)について (2008年09月12日)
筆者の独断と偏見なので気にしないでください(笑)でもインターネット検索で「クラス分け」「ハンデ」「基準」とか、多いみたいですよ。みんな気になるんですね〜

「遅撞き」について (2008年09月24日)
本題に入るまでの『屁理屈』が筆者的にはお気に入りです(笑)

"ジュニア世代"に告ぐ 〜地下2階から〜 (2008年10月07日)
筆者本来のキャラとは違うんでしょうが、あえて『親父の小言』チックに仕上げてみますた。

試合中「座っている時」の心理 (2009年02月20日)
「まるでアタシじゃないみたい」というぐらい文章が上手に書けた気がします。読んでほしいです!

「最終目標」て設定してますか (2009年03月16日)
競技志向のビリヤーダーならば、誰しも胸の奥底にあるギモンなんじゃないでしょうか。

ふたつのスキル (2009年04月17日)
『"ジュニア世代"に告ぐ』もそうですが、自分の後悔した事を書いてます。みなさんは同じ轍を踏まず、ショートカットしてくださいね〜

ビリヤードにおけるお作法 〜初めて相撞きするとき編〜 (2009年05月09日)
「これからの人達」を対象に書きました。ビリヤードはとってもあっついゲームなんです。だからこそ、知っておくべき事がある…!でもこれは参考程度で(笑)

時期は未定ですが『おもしろ逸話編』も予定してますのでしばしお待ちくだされ(゜ー゜*)

【突然イベント】『チョークバトル』、決着!【内輪ネタ】

当ブログのコメント欄にて、9月いっぱいの期間限定で開催されていた『チョークバトル』が幕を閉じました〜

(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆パチパチパチパチ~

そもそも、この話の流れ、ちゃんと把握している人のほうが少ないんじゃないでしょうかね。ここでかるーく説明を。。。

事の発端は、過去ログ『一周年』のコメント欄にて、筆者が『うぃ〜〜〜』さんに以下のコメントを返したのが始まり ↓

=====================================
うぃ〜〜〜さん/
最近よくコメントをくれますね!感心感心〜( ̄ー ̄)
んじゃ、これから うぃ〜〜〜さんは新庄ブログに毎回コメントして下さい!
これが私からの『遠隔イジリ』!
だって「これからもイジって」って言ってたよね〜(#`▽´)y-゚゚゚
とりあえずお試し的に9月は全部よろしくね♪
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この瞬間から『うぃ〜〜〜』さんは半ば強制的に「毎回、必ずコメンティング」の負荷を強いられたのでした…!

その後、同記事内に『黒にゃおー』さんから以下のコメントが ↓

=====================================
うぃ〜〜〜さんをいじる新庄さんをいじってみるの巻
新庄さん、9月はいっぱいコメント書いて貰うために
いっぱい記事書かなきゃですね〜
。。ニヤニヤ
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このコメントに対しての筆者のレスポンス〜 ↓

=====================================
黒にゃおーさん/
最近某ブログをインフルエンザ的に襲っているという『黒』での登場ありがと〜(^_^;)
次号は近々出るよ!読んだらうぃ〜〜〜より早いコメント待ってます♪
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これにより、筆者はどさくさにまぎれて『にゃおー』さんをも巻き込むことに成功したのであった。

これ以降の記事において、「ブログ更新直後から、どちらが先にコメントを入れるか」で『にゃおー』と『うぃ〜〜〜』は毎回激突することになる。

そして『FUJIYAMA』を体得!のコメント欄で主催者(てか筆者w)から以下のアナウンスが ↓

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にゃおーさん/
( ̄  ̄)………( ̄ー ̄)フフーリ..
判定!
にゃおー、1勝目!(#`皿´)/
ちゃんと本文も読んでるので カンジ良し!
セットカウント、
【うぃ〜〜〜】 1 − 1 【にゃおー】

※ちなみに、この勝負の勝者には
『筆者の宝物チョーク』を進呈することにしました!
両者、けんとー祈るっ!

〜 つづく 〜
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この後も【『チョークバトル』審議委員会かいちょ】によって得点はカウントされ続け、9月末日をもって試合は終了…

結果―

【うぃ〜〜〜】 3 − 4 【にゃおー】

中盤の連続得点から見事逃げ切り、『にゃおー』さんの勝利となりましたぁ!

(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆パチパチパチパチ~

勝者に贈られる賞品はコチラ↓

BlogPaint

オールドチョークとして名高い、通称『座無しシルバーカップチョーク』だす。(ヤフオク入手の新品ホンモノね)

『にゃおー』さん、どうぞ心地良い「シャリシャリ感」をおたのしみくださいませ♪
(近々会えるとおもってますのでそん時に授与しま〜す♪)

こんなわけで、9月の記事はどれもコメント欄が賑やかで、筆者自身もとてもおもしろかったです(*^-^)

今後も(暗黙にいくつかある)マナーを守って、バシバシとコメントを入れてもらえたらとおもいます。お待ちしております。

八月と九月の雑記

近頃じゃ夜も肌寒くなってきて、すっかり夏の終わりを実感させられます。てか、今年はあまり暑くならなかったですね。

夏が好きな筆者としては少々物足りなかったですが、生きていればまた夏は来るでしょう(笑)なので、気長に待つことにします。

筆者は7月下旬から先週末までの二ヶ月間、ほぼ毎週のトーナメント出場でした。

7/19 シーホース納涼ナインボール大会
7/26 ビッグバンカップ
8/_9 TOKYOナインボール
8/23 ナインボールクラシック・チャンピオンシップ
8/30 シーホースファイナルトーナメント
9/_5 関東オープン
9/20 神奈川選手権

筆者は『七月雑記』の冒頭で

「7月は2009年の中でも最高に充実した月になりました。」

と書いていますが、その流れのままに迎えた8、9月。いい形で、新たな経験が積めたと思っています。

この連戦で、自分のビリヤードに対して一番感じたことは

「なんでこんなにもリアルタイムで自分の状態が変わるのだろう」

でした。

どの試合も「一生懸命やる」という基本スタンスは変わらないのに

自分の状態(戦闘能力とでもいいましょうか)は山の天気のようにランダムに変化し、制御は不可能。。。

この事象を

メンタルの問題とするのか、テクニカルの問題とするのか

判断は難しいものがあります。

そして今後「どのような方向(考え方)で努力していくか」については

岐路に立たされている局面だと感じています。

「安定」を求めるのか。

はたまた「珍獣さ」を追求するのか(笑)

断片的な手がかりをいくつか持ってはいるけど、結局はモヤの中にいる今。

まずは、この局面をたのしみたいです。

焦ったところで、結局は保守的にしか行動できないとおもう。(自分の性格上)

だからここは「時間をかけていい場面」と判断しました。

新たな「モデル」(目指す姿)が見えてきたらいいですが。。。ともかく―

これからも、おもしろいビリヤーダーに成れるようがんばります。

【追伸】
ちなみに来月以降、試合の予定は「白紙」です。あの某店が10月にハウストーナメントを開催するとの情報をキャッチしましたが…?(笑)

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今まさに「ビリヤードセンス」が問われてます。自信…無し(爆)でも意義ある夏でした。

【JPBF】住吉プロの曲球【You Tube】

シルバーウィーク最終日ですが みなさんご就寝でしょうか?

筆者はすっかり夜型になってしまい、ぜんぜん寝つけまへんです。

というわけで、ブログを更新しまぁ〜す(某T将風語尾)

なんと!

今日、またまた『YOU TUBE』をアップしました!(記念すべき2回目だす)

内容は―

『曲球』です!

筆者の自宅から一番近いビリヤード場である『ビリヤード住吉』にて

昨年の6月に『オープン10周年記念大会』が開催されました。筆者もお呼ばれして、伺いました〜

ポケット、キャロムと2種目同時進行でトーナメントを開催し、大盛り上がり―

ちなみに筆者はポケットの部で優勝、キャロムの部で3位の大活躍〜♪(ノ^^)乂(^^ )ノ

最後の『特別イベント』として住吉大海さん(以下マスター)の曲球が披露されたのです。

マスターはJPBF現役最年長プロであり、アーティスティックビリヤードをヨーロッパから日本に持ち帰った、文字通り「第一人者」とのことです!

この度、この貴重な映像をマスターと撮影者さまに許可を頂き、アップロードさせて頂きました。

笑いあり、驚きありの動画をぜひご覧ください♪(約30分のイベントを1〜4に分けて収録してます)







筆者のブックマーク

さて、今回は久々に「企画モノ」だす( ̄ー ̄)フフーリ..

みなさんは このブログ以外にも「ビリヤードブログ」読んでますよね?

もちろん筆者も読んでいます。主に通勤中、電車の中でチェックしてます。

今日は筆者が気に入って愛読しているブログを、コメント付きで紹介します!

ぜひ、覗いてみてくださいね♪(ちなみに順不同ですよん)

BLOG at Onthehill !
言わずと知れた業界最メジャーのインターネット情報源。ここをチェックすることで「国内外ビリヤード界」の「概要」が網羅できます。

Blog de Dynamite Lefty  〜ビリヤードのプロ川端聡のブログ〜
2008年度全日本ランキング1位、通称『ばっさん』のブログ。「ビリヤード選手ブログ」の始祖的存在でもある。
トッププロの考えていること、時には悩みなども 飾らずにストレートに書いてくれている。

大井直幸 世界一への道!!
ご存じトッププロの一人、『001』のブログ。比較的「のんびり」とした雰囲気が特徴。
しかし、試合の結果などは早いスピードで更新。ファンを大切にする姿勢が伺える。

土方隼斗オフィシャルブログ「My Mission」
ご存じトッププロの一人、『隼斗君』のブログ。基本的に私生活のなにげないことが題材。しかし、ブログ開設以来、メキメキ文章力(?)はアップしてきており、今後もたのしみ。とにかく爽やか系のブログ。あえて言うならば、記事は「改行」多し(笑)

TASUKUブログ
JPBA『西尾祐さん』のブログ。「ビリヤード選手ブログ」の始祖であり、筆頭とも呼べるブログ。
初・中級者にも目線を向けたコンテンツが好評。絶大な支持を得ているとおもわれ。

キムチのキ・モ・チ
JPBA『木村明士さん』のブログ。プロ入り1年目の心境を独特の自虐的文章で展開。筆者的に「大好きなブログ」のひとつ。

大将の独り言〜大いなる戯言集
ご存じ『大将ブログ』。筆者がメイン・コメンテイターとして棲息している場でもある。毎日更新。ビリヤードが大好きな男の「熱」に満ちたブログです。

Road to [A]class
東京のプレイヤーのHP。筆者は進也から教えてもらって以来、愛読。
「日記」「随筆」「掲示板」を設置しており、ビリヤードへの情熱に溢れたコンテンツ。キューの性能について等、道具についても詳しく書かれている。

じゃこ日記
神奈川女流プレイヤーのブログ。独特の のんびりした、読みやすい雰囲気が特徴。顔文字のセレクト、文章構成もピカイチ。「かしこさ」がちりばめられたおすすめブログ。ブログ開設を考えている人は参考にどうぞ♪

えすえすにっき。
神奈川のビリヤード場『SSビリヤード』のスタッフにより書かれているブログ。きほん『0号さん』がメインブロガー。Aクラスを目指す0号さん(女流)の奮闘、葛藤が素直に書かれたブログ。

みほ☆のブログ(仮)
JPBA女子『ミホP』のブログ。ほんわか系と言えばいいのか(?)、独特の世界を展開。筆者はこのブログを読むことで、だいぶ元気になれます。

ビリヤード「全日本タイトル奪取への軌跡」
東京のプレイヤーのブログ。アマチュアの土俵では2009年に躍進した人物の一人。閲覧者を意識した書き方ではなく、己への回顧的な意味合いで書かれた文章が特徴。それだけに正直に、素直に書かれている。更新頻度は低いものの、とても面白いブログです。

ウイッシュの独り言
埼玉屈指のプレイヤーによるブログ。「身内しか意味がわからない系」「自虐系」「ビリヤード大御所系」「シリアス系」等々、様々なパターンがある。「狙い」も読めない。。。そこが、イイ♪

池球記 〜IKEDAMAKI〜
JPBA女子『いけまきさん』のブログ。「毎日更新」「画像多め」「コメントは必ず返信」と、好感度絶大のブログ。
内容もビリヤードも私生活もまんべんなく。なにげにグルメネタも多し(笑)

GP「グランプリイースト」 公式ブログ
『東日本グランプリ』の速報を主に展開。GP当日はかじりついて「更新」をクリックし続けることになる(笑)

他にも紹介したいブログはたくさんありますが、字数制限(笑)につき、初回はここまでとします!

これからもこのブログ達は、筆者の「旅の御供」です(*^-^)

沼 〜チーン〜

タイトルから概要は察知可能かと存じますが―

懸けていた「神奈川選手権」―

痛恨の『1コケ』でフィニッシュしますた(ノ_-。)

もっとがんばりたかったよぉ〜〜〜o(;△;)o

成り行き、書くことがない。一回戦のことを書くぐらいしか。。。

えー、オホン。。

一回戦の相手は大将でした。

自らのブログで、自らを『大将軍団』と鼓舞している人物です。(←なぜに複数?(笑))

文字どおりシーソーゲームで5-5ぐらいまで来ましたが

その時点で筆者は

自分の状態が良くないということを

いくつかのシュートミス、打感、ポジションミスから、察知していました。

ここで筆者は『賭け』に出ました。

状態の修復を図る為に、アングルやらインパクトポイントやらを、微妙にズラしたのです。

この策は、新たな「戦闘態勢」を生み出すきっかけになることを、第一の目的としていますが

「今までとは違うなにか」を基点にして球を狙うことになるので

バラバラになる可能性も十分にあり、一発のミスが痛い試合中にやるべきことではないのかもしれません。

ただ、がむしゃらに戦っているだけで、新たな基点に「勘付く」ことも、往々にしてありますしね。

なので、相手が格下ならば、こんな危険なことはトライせず

「今の状態のままベストを尽くす」方向で行ったとおもいます。

しかし、残念ながら、相手は十分に強い人間でした。

「このままの状態では、おれはやられる!」

そういう『圧』をかけられていたんですね。

そしてその結果―

裏目。。。

毎セットミスを献上し5-8になってました。

そして最後まで曖昧模糊の沼のまま、6-W。敗戦。

これを無念と言わず、なんと言うのでしょう。

1対1の競技だから、誤解をされぬよう、言っておきますが

対戦相手の『大将』について、遺恨があるわけではありませんよ(*^-^)

むしろ、常日頃から気心知れており、つまらない事を気にせず、ゲームに没頭できました。

そして、相手が彼以外だったなら、ここまでの「自分の内面」をここに書けなかったとおもいます。(対戦相手がこの記事を読んだとき、どう捉えるかを気にするあまり)

すべては、自分の力不足が招いたことであることは、気持ちよく認めています。

(ここまで怒涛の勢いで書きましたが―)

少々疲れましたかね、真剣勝負の土俵に。

少し休んだら、またヘラヘラと笑みを浮かべながら、懲りもせず登場します。

またー、お願いします(*_ _)

いってきまーす(*^-^)

現在7:39。これから電車に乗り込み「神奈川選手権」であります。

昨年も出ましたが「あれからもう一年か…早いな〜」という感覚です。

昨年の記事のリンク → 「神奈川選手権結果報告」

とりあえず今週は「調子が上がるように」過ごすことができました。(なにげに木曜日は仕事も休んだし。。)

だから、体調はいいです。球の状態は…いつものことですが「当日撞いてみてどうか」です。ただ、それが良くなるように練習はしておきました。

今日はシングルイリミネーションなので1回負けたらおしまい。あっさり昼頃には『撤収』まで十分ありますが、まあ今からそんなこと考えてもつまらない。

なので『優勝』をするイメージで行ってきやす( ̄ー ̄)フフ..

昨年はベスト8でロリエの『メインテーブル』で撃沈しました。ポケットがタイトですね、華台だけにね。

今日も勝ち上がったら、あのテーブルで試合をするでしょうなあ( ´ー`)y-~~

まあ筆者、あのテーブルで「相手に撞かせないで勝つ」ほどのポテンシャルなど、到底持ち合わせてはおりませぬ(笑)

それは揺るぎない事実。なので―

もし優勝できるとしても『激戦必至』でしょうなあ。どんな風にシミュレーションしても。

なので、大事な場面でも気持ちを入れて撞けるようがんばります。

んじゃ、夜には結果報告します!(*゚▽゚)ノ

『FUJIYAMA』を体得!

とある のどかな土曜日。

午前中に起床し 部屋の片付け、最近溜まった商品券の現金化、一向に修理から返ってこないケータイの催促、散髪 などの雑事を済ませていた。

すると、とある一人の客人からメールを受信。

「今日は何時にメッカに伺えば良いでしょうか。時間を指定してくださいね。」

Σ(・ω・ノ)ノ

そ、そうだ……(汗)

うっかり忘れていたのだが、今日は

キザ子さんに『FUJIYAMA』を教えてもらう約束をしていたのだ。(コトのなりゆきはこの記事のコメント欄を参照ください)

忘れていたことを誤魔化すかのように

「そうですね!では17:00ぐらいでどうでしょうか!(^▽^)/」

と返信している筆者がいました(; ̄ー ̄)セーフ..

そして 定刻に両者集合しました。

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キザ子さんは『FUJIYAMA』の発祥の地的存在「山水」で『FUJIYAMA』を覚え、いっぺんでそのゲーム性が気に入ったそうです。

今は ご自身も『FUJIYAMA』の大会に参加する傍らで『FUJIYAMA』実行委員会のアシスト的な活動もされてるそうです。『FUJIYAMA』メインのブログも書いてます!⇒ 『mac a knife の日記』

そんなこんなで今日は

ルールを教えてもらったりしながら、3回ぐらいレッスン付きで相撞きした後で

『キーホルダーマッチ』を行います!(詳しくはこの記事のコメント欄を参照)

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これが「初球」の配置です

(記事が長くなるので、『FUJIYAMA』のルールについては説明を割愛しますが)キザ子さんのレッスンで徐々に面白さがわかってきました。

正直な感想としては

「いろんな能力が問われる。それが、面白い。」

上記を「オフィシャルコメント」にします(笑)

そして!?

『キーホルダーマッチ』の結果は…!

筆者、勝てました〜〜〜!(o゚▽゚)o゚▽゚)o゚▽゚)oドンドンドンパフパフ

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キーホルダーとのお別れを悲しむキザ子さん

さて、では「今回のブログで一番言いたいこと」を、言います!

「筆者は『FUJIYAMA』デビューを果たしたので、『FUJIYAMA』愛好者はいつでも筆者を誘ってください♪」

てか、いろんな人と戦ってみたくなってきた〜!

キザ子さん、ありがとうね。たのしかったっス(^ー^* )

関東オープン(2)

今日の関東オープンはお疲れ様でした!

昨年に続いて2度目のエントリーでしたが 今回も強烈なメンバーが終結していました〜(*^-^)

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9セット先取のシングルイリミネーション、ノーハンデ戦。JPBAプロ多数参加とあって、筆者としては「チャレンジ的な」位置付けになるトーナメントです。

まず、今日は!

このスタンスには賛否両論あるとはおもうのですが

今日、筆者は

完全に「チャレンジャーの球」を撞こうと心に決めて臨みました。

それって一体どうゆうこと?と説明を求められても、答えるのがムズいんですが。。。

大雑把に言うと「勝たなきゃいけない」という受け身のプレッシャーは持たないって言えばいいかなあ。

「大胆に」、「思ったとおりに」撞こうと。そして、その方針は終日遂行できました。

初戦はグランプリプレイヤー(※GPに出るぐらい高いモチベーションのアマチュアの意)でしたが

7-7で迎えた局面

最高のプレッシャーがかかる場面で

冒険のポジションを選択しました。

手堅いコースもあったんだけど

どうしても「それを選択したらどうなるのか」が見たかった。

だから、チビリながらも試しました!

結果的には失敗でした。。。

でも、これが今日の『遺産』だと思ってます。

まるで負けたかのような書き方ですが、結局すったもんだの末、9-7で勝ちました。

2回戦は―

高野智央さんでした!

密かに、まだこのブログでは書いてなかったけど

筆者はトモヲさん(←高野さん愛称)のビリヤード、めちゃめちゃ好きなんですよ。

だから、本当に嬉しかったですよ。

試合展開としては、5-5までは競っていましたが、終盤は筆者にミスが出て、結局6-9で負けました。

トモヲさんは

『一球に対して凄く真摯』なのが印象的でした。

筆者が想像していたとおりの、目指したい、尊敬できるプレイヤーでした!

いい時間を過ごせました。ビリヤードの試合で こんなこと言うのもヘンだけど。。。

『世界に入りこんで』やれました。もっと長い時間やってたかったです。

今回は完全に「相手を見上げて」の戦いだったけれども

いつかは、トモヲさんクラスのプレイヤーとも「対等目線」で戦う日が来るかな?

さて それはどうでしょう(*^-^)

最近は 試合が続いている筆者ですが、次の試合は!

9月20日(日)神奈川選手権です。

優勝を狙っていきます!!

珍しいでしょ?筆者が「デカいこと」言うなんて(笑)でもがんばっちゃうよ〜〜〜( ´∀`)σ)Д`)プニュ

神奈川の強豪プレイヤー達との手合せ、今からたのしみです!

【追伸】
今日、会場で「新キューケース」をイジってくれた人達!そして!

「記事にしてくれてありがとう」と挨拶してくれた田中俊行さん!ほんとにありがとーでした!!(^ー^* )

一周年

2008年9月2日からスタートした当ブログですが、今日で一周年を迎えました。

(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆パチパチパチパチ~

ブログ。。即ち「WEB上で自分のことを書く」って、大袈裟に言えば「全世界に自分を発信する」ってことと同意な訳で…最初はその事実にただただ日和(ヒヨり)ながらの更新でしたが

だんだん慣れてきて、ブログのインフラ的な部分の整備(ブログデザイン、プラグインの充実)を進めて

速報サイトを設置したり、プレゼント企画をしたり、画像やYouTubeをアップしたりと

ブログの中でいろいろチャレンジすることで、序々に良くなっていく過程を楽しめました(´ー`)y-~~

もちろん独りで管理してますので それなりの時間も労力も投入しましたが 大人の趣味としては安上がりなものです!開設自体は無料ですしね(でもなぜおカネは貯まらないのだろう( ゚Д゚))

ブログを始めたことで やはりこの一年はいろんな影響を受けました。

ビリヤードのプレイ面もさることながら、言動や振る舞いもだいぶ常人に近づいてきたとおもいます。

『どこで誰がこのブログを見ているかわからない。でも その人に自分を見られた時にがっかりしてほしくない』

こんな意地というか緊張感が、良い方向に作用したんだとおもいます。

筆者はビリヤード歴も20年と長く、当然のことながら過去にはいろんな出来事がありましたが、その中で 特にお伝え(アピール?)したいことは、殆どブログに書くことができました。

始めた当初にイメージした「自分がブログでしたかったこと」はとりあえず殆ど満たすことができたかなあ。とにかく 大好きなこのビリヤードの世界で「パブリックな存在」でいたかったんです。

今後このブログが大きく変わることはないのかなと、今は思っていますが、その時々の自分の中にある「旬」や「流行」はさりげなく散りばめていきたいです。

その上で(ただの自己満足じゃなく)みなさんにとって有益なコンテンツを発信できるようがんばります。

これからも宜しくお願いしますね〜

【追伸】
この調子でビリヤード仲間が増えますように!( ・∇・)=O=(・∇・ )

キューケースを一新!

先月のクラシック前日の土曜日、筆者は瀬尾さんとロッシに行ったのはお伝えしましたが

その日はロッシに行く前にOTAにも寄ったんですね。

そしたら、ありました!

通称『ダブルストラップ』がああ!(詳しい説明はOTAのHPでご確認を♪)

以前から気にはなっていて、ぜひカラーバリエーションとか見たいとおもっていたんです!

店内で見つけるや否や、人目をはばからず おもむろに「物色」を開始する筆者。ポケットを開けてみたり、ベルトを調節して背負ってみたり…(照)

瀬尾:「新庄くん、めちゃめちゃ気になってるね〜(笑)」

筆者:「ははは。ちょっとだけね。でもやっぱりカラーは赤茶が一番カッコいいよね〜」 (*´Д`)ハァハァ

と、その時!

ん?

(゚ロ゚;)ナヌゥ!?

衝撃的かつ挑発的な内容が書かれた「値札」が筆者の目に飛び込んできますた!

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一番イケてる赤茶が一品のみ大特価。。。どんだけ筆者を狙い撃ちしたシチュエーションなのよ〜

色ムラって…見たかんじ全然気にするようなレベルじゃないし!ぐああ!ほ、欲しぃ〜〜〜!

その日は結局

己の「経済状況」を踏まえ

『つっぱしりたい衝動』をぐっとこらえて

店を出ましたが

翌日

クラシックでの敗退直後

フラストレーションが爆発して(笑)

新宿の地からOTAに電話している筆者がいました。

筆者:「もしもし!25日(←給料日ねw)の日にち指定で通販可能でしょうか???ハイ!おねがいします!」

電話越しで とても感じの良い店員さんが対応してくれました。

そんで、届いたのがコチラ♪ ↓

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すでに自分仕様に、キーホルダーやお守りをつけたり、上部にステッカーを貼ったりしてます。

細かい「使い心地」はこれからわかってくる段階ですが、とりあえず今は大満足の筆者です(;^ω^Aテレテレ..

続きを読む »

ファイナリスト。

d5d5c35dシーホースファイナルトーナメントは準優勝でした。

みなさんお疲れ様でした!

先程、家に帰ってきて、今急ぎ足で書いています。

とりあえずコメントとして

『一日通してめちゃめちゃがんばりました』

気持ち的に苦しい試合が殆どでしたが、どうにか繋がって最後まで行けた感じです。

一番印象に残ってるのがベスト8の高瀬さんの試合。

(7先)4-5と逆転された局面でふっきって撞けたことですね。

理由は自分でも分からないけど、今までじゃできない芸当でした。

ドラクエの「レベルアップ音」が聴こえました。ほんとに。

セミファイナルの大将戦、ファイナルの龍馬さん戦は全部ベスト8の方針で戦いました。

ファイナル。。。

激シブ台での8先。最後のとてつもなく高いハードル。

6-3リードから5連取されて負けました。

龍馬さん、おめでとう。

あのテーブルでの敗戦だからか、相手を讃える気持ちがいつも以上にあるかな(笑)

そして今日「場」を共にしたみなさん、本当にありがとうございました。

試合が勝ち残っていたので正直ナーバスにはなってました。

みなさんといろんなおしゃべりをしたけど、まともに受け答えできてなかったかもしんないです。

メールも貰ってたけど、返せてないです。

ごめんなさい。

そして、最後に。AM3:00にして、自宅まで送ってくれた金城さん。

眠いのに、疲れてるのに、朝から仕事なのに

本当にすみませんでした。ありがとうございました。

まだ、一日を振り返る余裕がないです。

おつかれさまでした。おやすみなさい。

【19:30追記】
当日の画像をアップしますた!

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セミファイナルではこの対決が実現していたんですね〜

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ダイナミックかどうかの判断は各々に任せますがマジでブレイクする5秒前♪

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ん?この画像おかしくない!? 気づいたアナタはだいぶ賢い♪


ベスト8開始から『アルコール解禁』。。。最後の夜はゆっくりと更けていきました。


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麗しの『ミレイタソ』と『某T将』

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右端が筆者が心おきなくイジれる男タソエロ。「全日本キューの後ろ持ってるランキング」6位

私事で恐縮ですが…報告。

みなさんにとって「まじどうでもいい」というレベルのお話かもしれませむが

いちおう、実名を挙げてのオフィシャル(?)個人ブログですので、ひとつ報告させて下さい。

来月9月から、筆者は所属店を『アロウズ』から『メッカ』に変更します。

今後の試合はメッカからエントリーします。

正直な話、神奈川の鉄火場「アロウズ所属」という響きに、筆者はとてもステータス的な価値を感じていて、試合に出た時には少し鼻が高い気分でいれました。

田口さん、ほんとにありがとうございました。(できれば1回でも優勝したかったー!ごめんなさい(泣))

(交通の便etcの要因で)数ヶ月前からは事実上、メッカを拠点に活動しているので、所属店とさせて頂きます。

アロウズでもメッカでもそうだけど

いろんな人間との出会いが「才能ゼロ」の筆者を上達に導いてくれています。

たのしい時間を与えてくれています。

今後も変わらぬお付き合いができることを、心から希望します。

ナインボールクラシック・チャンピオンシップ(2)

今日のクラシックはお疲れさまでした。

試合会場が今回からサムタイム⇒バグースに生まれ変わっておりまーす(*^-^)

てか……。

どんだけ生まれ変わってんだよ(汗)



とにかく跡形もなくバグースちっくな店内に様変わりしていて、みんなをビビらせておりますた。強いて言えばトイレだけ…かろうじてサムタイムの面影が残ってたぐらい。とても同じ建物とは思えんかったー(゚_゚i)

あとは今回は―

参加人数が少なかったようで…毎回150名以上は集まる印象だけど、今回は122名だったとのこと。128名に届かずの定員割れ。。。

クラシック愛好家(←なぜならば筆者の唯一のタイトルだから(笑))としてはこれは寂しいことです。

今後も関東のプレイヤーが集まる、憧れのタイトルであってほしいものです(←なぜならば〜ry)( -_-)ノビシ☆)゚O゚)ハウ!

そんなこんなで多少の違和感を覚えつつのクラシックでしたが、筆者はまたしてもベスト16で終了しました。

[入賞]ズササ━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━ッ!!

……。

滑り込みゃイイってもんじゃないんですがね(汗)またしてもぎりぎり入賞圏内でした。

しかもお約束のように最後は1-7の惨敗。0-3で一回チャンス来たものの、そこでイレ返すガッツが出せなかった。。。そこを逃すと あとはもうズルズルと なしくずし的に―(泣)

技術レベルが低いと言われればそこまでですが、ここらへんが課題ですかね。

0-3ぐらいでも、爽やかにイレ返して相手の足を止めたいとこですね。なぬぅ!(゚ロ゚屮)屮 ってね。思わせたい。

おとなしく基礎的な部分をアップできるよう 案を考えます(・_・)コツコツ..

【追伸】
(月並みだけど)今日も声かけてくれた人達ありがとー!

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筆者の表情がアレですがここは居酒屋ではありません。新生バグースです。

『ビリヤード & ダーツ ロッシ』がOPEN

真夏のサプライズ的(?)ニュースのお時間です。

横浜センター北に新たなビリヤードスポット『ロッシ』がオープンしました。

(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆(・ω・ノノ"☆パチパチパチパチ~

かの杉山進也&彩の新たなホームグラウンド(オープニングスタッフ)です。

筆者も早く行きたいなあ!乗り換え案内で調べたら筆者の最寄からは21分だって。十分射程距離内〜( ̄ー ̄)ニヤリ

筆者は今月中ごろから夏期休暇があるから そのときに、、行きます!(一緒に行く人募集中〜♪)

さりげなくお店のHPを覗いてみたけど、なんと彩さんがブログ書いてるしー! (*´д`*)

こりゃ〜毎日チェックするしかないですなあ( ´ー`)y-~~

ダーツもお酒もあるみたいです。

余談ですが進也はダーツも綺麗なストロークしてはります。世の中不平等やね〜珍獣の筆者ですがなにか?(´ω`)ノ≡(゚Д゚)

ともあれ、たのしいお店になるだろうね(^^)

興味のある方、射程距離内の方、ぜひぜひロッシに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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詳しくはロッシHPで!(クリックで移動します)

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シーホースが閉店 〜夏の終わりに〜

ご存知の方も多いかと思いますが、シーホースが8月31日を以って閉店とのことです。

筆者は8月2日「名人戦B級戦」の日に その事実を知りました。

筆者は名人戦自体エントリーしてなかったものの その日は休日となっており、ショップに取り寄せていた買い物を取りに行く用事がてら 渋谷に降り立ちました。

やぼ用を済ませて大将が奮闘している筈の「CUE」へ応援に向かおうとするも「大将まさかの2連敗で撃沈」のニュースを某T将ブログで察知。慌てて大将に電話し「渋谷まで来てるのでとりあえずメシでも」という流れに。

敗戦直後の選手と食事するということは、筆者の係は決まっている。

「敗戦の弁を大人しく聞く係」である。

己の役割をまっとうしようと ある程度の心の準備はできとりました。

「神に選ばれないとこうなる」(=゚ω゚)

「頑張りたかった」( ´`)

「全ては前日の太郎との平場から始まっていて…ウンヌンカンヌン」(゚ー゚)アントキノキューミスガサ...

こんなお馴染み(?)の大将トークを予想していたのだが、試合については至って冷静な見解で―

大将:「そういえば、新庄に言わなくちゃいけない事があるなあ」

筆者:「へ?なんすか??」

大将:「実は………。」

(´曲`)イー!!

筆者:「え〜〜〜!まじっスか〜〜〜!!」

こんな具合にびっくり仰天だった訳である。そんな心の準備できてないつうのっ(`ε´)

筆者の2009年ビリヤードシーンに突如として現れ、そして絶大なインパクトをもたらしたシーホース。

ハウストーナメントも楽しいし、埼玉軍団、ポケット軍団、じゃこさん、他藤沢エリアのみなさんとの「コンタクトポイント」的な役割を果たしていたというのに―

スタッフもイケメンと美女で構成されており(強面1名)、常連さん達も筆者ブログに絡んでくれる人多数で、やはり美女ばかりだったというのに―

悔やまれますー。まじに。

筆者がしなくちゃいけないことはふたつあるかな。

ひとつは8/30(日)の「シーホースファイナルトーナメント」を誰よりも楽しんだ上で勝つこと。

もうひとつはシーホースで出会った人達とこれからも仲良くしていくこと。

これを夏の宿題にします。

ちなみに明日は(てか夜が明けたら)シーホース常連&埼玉軍団の海水浴に混ぜてもらう予定なのです。

\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ワーイワーイ

いい画像が撮れたらアップします♪

【8/17追記】
8/15、ほんとに良い一日でっした!


江ノ島海岸でのスナップ


夕方からシーホースでペアマッチ大会。翌日サマーカップ出場の「うぃ〜〜〜」を激励(ダイブウエカラメセンデ)


大会は結局『準優勝』でフィニッシュ。大爆笑…したからヨシ??内本さんありがとう!

東日本TOKYOナインボール

今日の『東日本TOKYOナインボール』はお疲れさまでした←最近この冒頭文がお気に入りっス(*^-^)

この試合は今回が初回でしたが、随所に新しい試みが見られる良い大会だったとおもいます。や、なんでもそうだけど「一歩踏み出して試してみる」って大事ね。もちろん不発に終わることも多々あるけれど。

今回のフォーマットをざっと網羅〜↓

・A5、B4のハンデ戦、交互ブレイク(ソリッドラックシートによる自分ラック)
・シュートアウトあり
・128名、通称「一回戦ダブル」

もちろん目玉はアマチュア公式戦初の交互ブレイク制の採用。慣れない試合展開&スコア推移に戸惑った人達も多かったんじゃないでしょうかね。

筆者は●○○○○●でベスト16での敗退でした。とは言いつつ入賞ラインにぎりぎり滑り込みー♪

ズササ━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━ッ!!

全体的にはよく撞けていたほうです。特にロング目の球がいつもより入ってました。これは嬉しいことだす。

悔やまれるのがブレイクのボロボロっぷり。途中からあれこれ変えてみたけど ことごとく裏目のバラバラでした。DIPシャフトが泣いてるよぅ!道具は万全なんだがな〜〜〜( `ω´)ノプンスカ

最後の試合は0-5のスコ負け。。。ここ最近の4試合くらい「最後の負けっぷりの良さ」が気になるんですが??

今年は活躍できないまま終わってしまうのか?8月ともなるとそんな予感もチラついてきますなあ( ゚Д゚)y─┛~~

しかーし!

『慌てるコジキはもらいが少ない』てやつです( *´艸`)←多分使い方間違えてる

今月の『ナインボールクラシック』、来月の『関東オープン』まで、あきらめずに「抵抗」してみます(笑)

でわ、今日も筆者に絡んでくれた方々ありがとうでした。秋にかけて首都圏での試合が続きます。またお会いしましょう(*^-^)

七月雑記

ふぁっふぁっふぁ。。。Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

7月は2009年の中でも最高に充実した月になりました。

公式戦はビッグバンカップのみ、あとはハウストーナメントに少し出たぐらいですが、手応えは悪くないです。(あ、結果は出ていませんけどね)

全試合一生懸命やれたし、今までと違う戦い方も…できたのかな?「できはじめた」と思いたいです。

とにかく ホームグラウンドとして通っている「メッカ」の環境がすこぶる快適というのが大きいです。

銘苅さんのお店だけあり、設備面は完全なるトーナメントエディションだし、集まる人間も競技志向な人達が多いです。

ぶっちゃけて言いますが―

筆者みたいな人間が普通の球屋に行っても「良い居心地」を築くのは、簡単ではないんですね。

理由としては「ビリヤードに対してガチ過ぎるから」です。

筆者みたいに20年もビリヤードばかりぺしぺし続けてきた人間、そうそういない訳です。

普通に仕事をして、あくまで余暇に娯楽として取り組んでる方々が大半な訳です。

哀しいことだけど、そういった方達が中心のお店でスムーズに打ち解け合うというのは…ムズい。困難。

そういった「隔たり」を感じたことも あります。(感じさせてしまったこともあるでしょうね)

だから必然的に「類は友を呼ぶ」的に、お店を選ぶ事が重要で―

そういう意味合いで、今のメッカの環境にはとても満足してるんです。

いつも筆者と(ガチンコだったり、おふざけだったりするけど)撞いてくれる常連のみなさん、本当にありがとう。

おかげでとても有効に、有意義にビリヤードの時間を過ごせている気がします。

あとは試合で勝つだけだな(爆)( ̄ω ̄;)

でわみなさん、夏本番ですが8月もアツく球を撞きましょう♪(球もいいですが「ひと夏の思い出づくり」も欠かさずにね(笑))

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いつも筆者にイジられて大変だけどがんばれ!

人それぞれ

【Q1】みなさんはお酒を飲んで酔っぱらうと どんなキャラになりますか?
(お酒を飲まない人、飲めない人、飲んだことない人ごめんなさい)

1.何事もたのしくなる
2.泣き上戸になる
3.愚痴っぽくなる
4.節操がなくなる
5.気が大きくなる

ありがちと思えるのを挙げたつもりですが ちなみに筆者は1です。そして2や3の状態になる人の気持ちはわからないです、正直。。。でも2や3の状態になる人も事実、多数いるわけで―

結局のところ、人それぞれいろんなタイプがあるということかな。じゃあ、今回はこれをビリヤードに置き換えて。。

【Q2】みなさんは試合でプレッシャーがかかった時、どんな兆候が出ますか?

1.怖気づいて、体が動かなくなる
2.冷静に考えることが困難になり、撞き急いでしまう
3.興奮状態になったまま戦う(それが良い方向に転ぶことも、その逆もある)
4.自分のミスについて、必要以上に自分を責めてしまう
5.Mキャラになってしまい、相手にやられているのが心地よくなってしまう(外部には気づかれない)

これ以外も無数にあるだろうけどこれもまた、それぞれのタイプによって分かれるものなのだろうと考えてます。

ちなみに筆者はモロ・絶対・確実に1です。試合中は「軽快」とは程遠い空気を纏って戦っているかとおもいます(;´Д`)ハァハァ

でも、特別それを直そうと考えるのはヤメました。直そうとしても結局スタイルを変えられなかったし、トッププロの中にも、1のカテゴリに属する人はたくさんいるということがわかってきたからです。

要は自分をよく知った上でミスを減らしていければ、自分が発揮できるようになれればいいのかなあと。最近はそう考えることにしています。

ところで先日、シーホースで大将とセットマッチ1回勝負をしたんですね。(10ボール8先)

7-6リードから取り切り、マスワリを喰らって逆転負けしたんですが、まあ結果はここでは置いといて―

終盤の猛チャージはほんとに物凄かった〜

終盤ラスト2マスの「判断激早、球と格闘してるオーラ全開」の大将は、見栄えとしては迫力満点で最高にカッコいいとおもったけど、とても筆者の真似できるスタイルではなかったし、真似したとしても力は出せないと感じるものでした。

勝負が終わった後に お互いに勝負を振り返ったり考えを話し合ったんだけど、大将は全くといっていいほど筆者とは違う見解を持っていました。

ひとつだけ具体例を紹介

新庄:「いやはや。。凄まじい…てか、お見事でしたね〜」o(T^T)oウウ…

大将:「うん。でも6-7の時点で勝てると思って撞いてたよ」( ̄ー ̄☆)キラーン

え!?(゜ロ゜;)カ、カクシン…

相手リーチ、自分は「2連取しかない」状況下で??

筆者は真剣勝負の最中で「勝てる」とおもって撞いたことなど皆無に等しいので、その感覚がわかりませんでした。

最初は本当にびっくりしたし、見下されたのかとさえ感じましたが、後々よく考えてみて「それは筆者がどうこう思う問題でもない」という結論に至ったんです。

大将にはその景色が本当にあるのでしょうね。

これはほんの一例で(笑)ことごとく「意見の一致」とは程遠い話し合いに終始したのですが、勉強になりましたね。みんな筆者とは違うチャンネルで戦っているんだなって。

どんなスタイルであれ「強み」と「弱み」がある筈。喜怒哀楽ある人間がしている事である以上、最初から「磐石」なんてないでしょう。

強みを前面に出して戦うことも重要だとおもうけど、競技の性質上、上に行くほどに「オールマイティさ」が問われるので、弱みを埋める作業は遅かれ早かれ必修の命題になってきます。

まずは自分の弱みを見つけること。それが弱みだと認めるところから全ては始まるとおもいます(*^-^)

ビッグバンカップあつ〜!

今日のビッグバンカップはお疲れさまでした(*^-^)

みなさん今日一日、熱く、暑く、アツく、おまけに「厚かった」んじゃないでしょうか?いや、筆者は全くもってそんなかんじでしたが(汗)

筆者はビッグバンに出たのはまだ2回目ですが、賑やかでたのしい試合ですね。

要CSカードの公式戦でありながらもA5.B4.L3のショート&ハンデ戦。おまけに敗者ゾーンはそれぞれ1setダウン、とどめに今や絶滅寸前の国産台「ガリオン」も使用というフォーマット。

なかなか実力者達を悩ませる 波乱の要素満載の大会で、見てる分にはたのしいですよね。

筆者は○●○○○●でベスト32で敗退でした。

予選でもガリオンで負けました。展開の悪さとテーブルに苦しみまくりながらリードされ1-3、3-3、3-4、4-4の推移。死ぬ程辛抱して、へばりついて迎えたヒルヒル。好配置。

雑念なく狙い澄ました7番をブッコぬいた時には時間が止まりました〜やっぱガリオンでは勝てんかった、今年も。。

そこからがんばってがんばって〜な感じで「32」に到達。

相手は丸山くんですね。東京の若手です。個人的に「将来有望」な若人。

3-0リードから5連取されての負け。3-2での7番イレラッチ、3-3での土手撞き9番ミス、3-4でのまさかで回ってきた8番、3回(いや4回か?)構え直してのミス。だいぶグッバイでした。。文字どおり「軌道が無い」ラストショットでした。

言い訳と取られたらかなしいけど、正直な感想としては前戦の「64」から自分の状態はおかしくなってて。。理由なんてもちろんわかりません。無我夢中でやってるわけだから視野もそれなりに狭いだろうし。

全試合頑張れたけど、それだけに力不足も痛感してしまったかなあ。

自分の中で「調子に乗って撞いた球」は1球だけありました。「64」での4-1で迎えた空コの1番。粋がってノリで撞いてあっさり「当てスクラッチ」。平静を装いながらも あのフリーボールから反撃されてたら確実にメンタルはブッ壊れてたとおもう。すご〜く「さぶい気持ち」で座ってました。

唯一褒めれたのは3試合目。なんと「メインテーブル」での試合でしたが、大観衆の熱気にシビレながらもいい球が撞けました。(ま、多分自分がおもう程見られてはいないんだろうけど。ああいう空気では自意識過剰になってしまいます(笑))

さてさて、誰が勝ちましたかね。相当なタフガイですよ、この大会を制するのは。日本人だといいんだけどな〜(*^-^)

【追伸】
今日も筆者に声かけてくれた方々。うれしかったっす〜♪ありがとうございました(^ー^)

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今日はありがとう。

今日のシーホースハウスはベスト4で高瀬さんに負けました。

決勝トーナメントからは先行されてから追っかける展開だったので、しんどかった〜

観てくれている人がいた中で大事に撞けたのは良かったす!

今日も絡んでくれた方々ありがとう(^^)

それにしても。。まっぴーヤバかったね〜

会場にいた人は、全員そう思ったとおもう。すんばらしかった〜(^ー^)

文句なし!の連覇おめでとう。

大将はじめスタッフのみんなもお疲れ様&ありがとう(^0^)/

また、頑張りに来ますね。

ではみなさん

来週は『ビッグバンカップ』で共に夏を感じましょう(-_☆)

んじゃ(^^)

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『ミスター職務質問』こと某氏とのツーショット。(本人の希望により、某氏の画像には加工が施されています♪)

景色

「最後はね、こういう風に肘を伸ばしきって。そのほうが見た目もキマってるからね―」

(*´▽`)ノ・・・・・━→ []☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆

筆者は3年ぐらい前にダーツをやり込んだ時期がある。ダーツやグッズ(ライブカードやフライト)を買い揃え、酒を喰らいながらも(ビリヤードと平行して)プレイし、『Aフラ』を夢見て精進した時代が―

……。( -д-)

「咲かないままに終了しましたがなにか?」( -д-)

死ぬほど投げた挙句の最高レーティングが『5』どまり。どれだけ真剣にやっても、アソビ気分でやってる飲み仲間の女の子にさえ、まるで勝てなかった…!己の才能の無さを受け容れてダーツ界を去ったのは 過去の苦い思い出である。

その時に上級者から教えてもらったのが冒頭のアドバイス。フィニッシュの際に肘を伸ばしきることを心掛けなさいというもの。フィニッシュを意識することによってテイクバックもインパクトもフォロースルーも自然に改善されますよーという風に教わった記憶がある。

ダーツはビリヤードよりも「珍獣」が多い印象がある。「珍獣」とはフォームやストロークなどの外見が我流であったり、見た目的にイケてなかったりだけど、プレイはめちゃめちゃ上手、という人種を指している。

ビリヤードだと、特に日本人はみんなフォームやストロークは整っていて、みんなある程度の共通点を持っているという印象があるが、ダーツは個性が許される幅?が多い気がする。

それでも上級者の投げを見てると8割以上は冒頭のフィニッシュをしているようにおもう。なので、やはりそれはそれなりの重要事項なのだろう。

んで、ここからようやく本題。(永かった…)

ビリヤードでも この「フィニッシュの形」は重要なのではなかろうか。そして同時に「意識して変えづらい」部分なのではなかろうか。

逆の言い方をすると、仮にテイクバックやインパクトを意識して変えたとしても、フィニッシュの形が変えられなければ、結局ドラスティックな効果は期待できないのではなかろうか?元に戻ってしまったり。。

筆者が自分のストロークを自己分析した時、一番に思うこと―

「正しい軌道が無い」のである。

それは「当たりクジが入ってない抽選箱に手を突っ込み続けている」的な

「悔しいを通り越して興醒めしてしまう」ような

そんな感覚。

己に対してそういう見解を持つようになってからというもの、ビリヤードで気分が高揚する機会は激減しました。

あーだこーだ考えながらも、結局毎日抱え込んでる。

だから、筆者の現在の一番の目標は(凄く基本的な意味で)「正しい軌道を得ること」に他ならないし

この感覚を払拭できないまま、仮にタイトルや好成績に恵まれたとしても、本当の意味での霧は晴れないとおもう。多分。。

奥村健さんが2005年の全日本選手権に優勝した時のインタビュー。おぼろげな記憶だけど

「今までで一番『撞けている』大会でした。『前進』を感じれるプレイで優勝できた。だから今までで一番嬉しいです。」

奥村さんの永い競技人生(1978~2007)の中で「最終章」と言って差し支えない2005年にしてこの偉業。この言葉。

いいなぁ。いい人生だなぁ。心から羨ましいと思いました。

彼がいつかこの先キューを置く日が来ても、歩けなくなる日が来ても、極論すれば何が起きたとしても、最後まで強い気持ちで生きていけるんじゃないかなってね、想像をしました。

☆;+;。・゚・。;+;・‥…━━━☆

話が抽象的に、しかもいろんな方向に行ってるけど「フィニッシュの形」に戻そうか(*^-^)

結論から言うと「仮説の域」を出ないけど、数々の仮説を立てて行くしか手立てはない。

いくらでも「ストーリー」をイメージし続けたい。薄ら笑いでも浮かべながら。

じょうきげん(‐^▽^‐)

今日は平日の木曜日だが、筆者にとってはありがたい『休日』。午後までダラダラと惰眠を貪り、目が覚めて少ししてから習慣になりつつあるランニングに繰り出す。

戻って来て、シャワーを浴びて食事をしたら、もう17:00。さて今日をどう過ごそうかと思案してみる。

(-_☆)キラーン

我ながらいい作戦を思いついた。。木曜日ってことは今夜はハイランドウィークリーがあるではないか。そそくさと日ノ出町に移動〜♪

んで、20:00から試合開始。無我夢中で3連勝したら、ベスト4まで来ていたようである。準決勝の相手は羅立文ことローさん。

全身全霊を注入したものの1セットしか取れず、永眠となる。時刻は23:50。あまりにもスピーディな展開だったので、諦めかけていた終電にも間に合ってしまった。

起きたのが昼過ぎなので、寝るにはまだ早い。久々に武蔵小杉の「ビリヤード住吉」に寄り道して、スリーを撞くことにした。

ちょうど1年前はスリーをよく撞いていて持ち点13点になっていたものの、ここ半年はめっきり機会が減っていたスリー。ちなみにブログでは触れなかったが、せっかく買ったキャロムキューも売っぱらってしまっていた。

しかしまだ筆者には田口憲司さんから譲ってもらったキャロムテーパーシャフト(UJ)がある。こいつをMEZZのバットに付ければそこそこ頑張れる筈である。

店員のタムちゃん(16点)とゴットーをすることに。しかしここで必死の交渉が始まる。

新庄:「かなり久々のスリーだから13点はとても無理!おねがいだから11点にしてくれ!11対16で勝負しよう!」(ノ`Д´)ノ

タム:「………。」

半ば強引に11対16で勝負開始。それでもうんヵ月ぶりのスリー。内心負ける気満々、当たらない覚悟しまくりだったのだが…!

ん〜?

なんと!!(゚ロ゚屮)屮

生涯初の5点ハイランを絡めてあっさり11点をアガってしまった…!

タム:「………。」(ちょっと怒り気味。。)

新庄:「タムちゃん、今のはまぐれだよ!事〜故!アクシデンツ!わかるでしょ?じゃあ今度、おれは13点でいいよ。でもさ、タムちゃん16点じゃ絶対おれ勝てないよ!17点でよくね?おねがい!たのむ!」・゚・(ノД`;)・゚・

タム:「………。」(ちょっと腑に落ちてない。。)

またまた半ば強引に今度は13対17で勝負開始。今度はタムちゃんがしっかり15点当て、アベ負けで済んだものの敗戦となった。

時刻は夜中2:40。閉店時刻も迫っていたが、優しいタムちゃんはラスト勝負を受けてくれた。ハンデは変わらず13-17。

ええ!!(゚ロ゚屮)屮

なんと最終ゲームはまたしても筆者が猛爆、生涯2度目の5点ハイランを織り交ぜ、生涯初の『13点アガリ』を達成してしまった!

(ノω・、) ウゥ・・・

嬉しい。素直に嬉しいのである。ポケットでは「素直に嬉しい」なんて気持ち、もうしばらく味わってない気がするけど。

タム:「………。」

無理くりな戦いを挑まれて災難なタムちゃんであったが、筆者の心中を察してくれたのか、筆者を祝福してくれたように思えた。←希望的観測

しばらくぶりのスリーが、毎日やり込んでいた時期より当たったというのは正直フクザツだけど、まあいいじゃないか。細かいことで悩むのはポケットだけでいい。キャロムはエンジョイできればそれでイイのだ(*^-^)

メカニカルブリッジと逆手と片足。

6761653d-s←唐突で恐縮ですが冒頭の画像は1991年8月のサマーカップ(渋谷CUE)にて撮影されたものです。当時14歳ながらも粋がって『季節杯』に出場。威勢だけは良かったがあっさりと撃沈し(たしか1コケ)、涙目全開のところをビリヤードマガジン編集さんに撮影してもらったものです。

当時から男子としては身長は低く、140cm前後だったかとおもいます。現在165cm前後なので、ビリヤードを始めてから20cm以上は身長が伸びたことになります。

身長が低いということは、球を撞くときに「届かないゾーン」が多々存在するということになるので、必然的に「メカニカルブリッジ」とか「逆手」(筆者の場合、左手)で撞く機会が増えます。

つまり筆者は、一般的な成人男子よりもたくさん「メカニカルブリッジ」とか「逆手」を経験していることになります。(そもそもキャリア20年目だし…(汗))

んで、ようやくここからが本題―

未だに下手なんですわ。メカニカルブリッジも左手も…!
( ゚Д゚)y─┛~~ズパァ

最近、なにげにボーラードをちょくちょく撞いています。けっこうシブいテーブルで自分にプレッシャーをかけながら撞いてますが、アベレージ的には200ちょいぐらいです。

4〜6回ぐらいはシュートミスしてるわけですが、どんな球でミスしてるかというと、けっして遠かったり薄かったりする難球ではなく、

「ぎりぎり届くけど、片足を上げながら構える引き球」とか「メカニカルブリッジとか逆手からポジションミス⇒次でシュートミス」が多いのです。

試合でも、何度メカニカルブリッジでのミスから「自分の展開」を手放したことか…数えきれない。てか未だに継続中の弱点だし(汗)

メカニカルブリッジとか逆手は「的球が穴前」のケースで使うことが多く、イレ自体は比較的容易なのですが、次のポジションがシビアな時は多いとおもいます。

メカニカルブリッジは「芯」→「引き」→「押し」の順で難易度が上がる印象。「押し」はほんと激ムズ!

逆手の場合は「芯」と「押し」はどうにか撞けるけど、微妙なニュアンスの球は撞けない(=そもそもトライできない)とおもいます。

凄く地味で気付きづらいけど、こういう部分によって勝敗を左右している試合って、多々あるとおもうんだな。。

アンド、こういう部分をしっかり鍛えてる人に「プロっぽさ」を感じます。(田口憲司さんはここらへんぬかりないです!)

なので筆者も、今さらかもしれないけど、メカニカルブリッジと逆手を強化したいです!このままじゃくやしーです!(T△T)

どなたか、筆者と「10ボール4set先取。オールメカニカルブリッジor逆手」でスパーリングしてもらえませんでしょうか?

とてもじゃないけど「一人練習」は無理〜、なので。。(=゚ω゚)

六月雑記

6月終了ということは2009年も折り返し地点…早過ぎですね。ついこないだまで球聖戦だJOだと言っていたのに(-ω-;)

唐突ですが最近、筆者は体調がすこぶる良いです。いや、良くなりました。半年くらい前までは胃腸の調子が悪く、夜食べたものが寝ている間に消化されず、胸やけ状態?になって夜中に目が覚めたり、朝起きたときに胸やけと頭痛を併発していたりすることがちょくちょくあり、仕事を休むこともありました。(休んでも午後から○撞きに出かけていたのは内緒ですが)

大きな病院で診察を受けたところ、私情を一切業務に持ち込まなそうな若手医師に「『逆流性食道炎』の軽度とおもわれ。」と淡々とした口調で宣告され、よくわからないままにボー然と立ちつくしました。

それからは油料理を控えて、体に合わないお酒を避けるようにしてましたが、それが功を奏したのか、最近は胃の不調を感じることはなくなりました。頭痛もなくなりました。逆流性ナントカは一過性のものと判断していいのか?とにかく快調です。

そしてランニングを開始しました。いつから始めたのかは思い出せないけど、まだ10回ぐらい。週/1.5回ぐらいのペースです。

始めた動機はいくつかあるけど、まず第一に「ビリヤード以外のなにか」をもっとしたいなぁと。筆者は家庭を持っているわけではないので、気を抜くと職場 <-> 球屋の往復のライフサイクルにハマりがち。そしてそれを何年も続けているけど―

ずーっとこのままでいいのか?今さらだけどギモンにおもうですよ。ワークライフバランス的に。

「職場」は生活の糧を得て来なければならない場だから、人間関係にも作業にもそれなりのシビアさが当然つきまとうし、ビリヤードもビリヤードで(勝手に)シビアに取り組んでいるので、、、要は日常で息が抜けるところが少ないんですな。てかそもそも性格的にくつろいだり、余裕を作り出すのが苦手な質なのかもしれない(〃´o`)=3 フゥ

ランニングで解消できることなんて微々たるものだけど、人生の満足度がビリヤードに左右され過ぎる人生にはしたくないかな?と考えるようになりました。ちょっと球が入らないくらいでみじめな気分になる人生ってどーなの?と。

「それぐらい自分が打ち込める世界があるなんていいじゃない。羨ましいよ。」と肯定的に捉えてくれる人もいっぱいいるけど。

この心境の変化は「老い」や「(ビリヤードの苦しさからの)逃げ」なのかもしれないし「成長」とか「転機」かもしれない。。ぼーっと考えるけど どれなのかはわからない(汗)

それでも現在 足繁く通っているメッカや「心の遊園地」(アトラクション満載)的な位置付けのシーホースで、たくさんの人と交流することができて、自分的にはだいぶ喜んどります。

筆者も少しは人づきあいができるようになったのかもしれない。以前は常に孤高の一匹狼だったのでね(涙)孤独なセンターショッターでしたよ。そしてそれを善しとする価値観の持ち主でした。

今月はグランプリとシーホースハウスに出たものの、特にアピールポイントなく撃沈済みです。とにかくストロークがヨロシクナイ。多分シャフト(314-2)にも対応デキテナイ。どうすればいいのかワカラナイ。

ということで無理やりまとめると「ビリヤード以外はあらかた順調」という状態ですが。ここからどうなりますやら??( ・_・;)

2000年 都道府県対抗の動画

先日、メッカの常連様である『へなちょこレフテーさん』(当ブログハンドルネーム)が、筆者の超・お宝映像をプレゼントしてくれました。

へなちょこレフテーさんはこの動画で初めて筆者という人物を認識し、後に実物(つまり現在の筆者)と出会ったんです♪と笑顔で言ってくれました。

本当にありがとうございます!この映像はずっと大切にしますね(*^-^)

へなちょこレフテーさんへの感謝と、この映像が本当によく編集されているので みなさんに見てもらいたいという動機から、初めてyoutubeにアップロードをしました。

映像は遡ることジャスト9年前!京都KBSホールで開催された都道府県対抗選手権でのものです。千葉代表として登場する筆者は23歳、そしてみなさんの見覚えのある?プレイヤーが続々と登場します。(いろんなトコに潜んでるのでよ〜く捜しましょう)ぜひぜひご覧ください♪

【DI】ディープインパクト・プロを即買い〜♪【PRO】

今日は土曜日だというのに出勤日。身支度をソッコーで済ませて電車に乗り込む。お約束の「ケータイいじり」が始まり、On the hill !をチェックすると…!

『遂に登場!MEZZ DI“PRO”シャフト!』の記事を発見。寝ぼけが一瞬のうちに覚める。

「か、買うしかないやろう、俺、ブレイクうんこやし…!」

筆者が密かに発売を待ちわびていた『MEZZ DI-PRO』がとうとう発売されたという。価格も調べずにノータイムで「GO」の決断を下している低賃金労働者がそこにはいた。

どうせ買うなら一日も早く手に入れたい。

即座に銘苅さんのケータイに電話し

筆者:「DI-PRO、入荷してますか??UJジョイントなんですが!」

銘苅さん:「ん、あるよ〜。今晩、メッカに届けます」

休日出勤を終えて真っ先にメッカで待機。ほどなく銘苅さんから「ブツ」を購入。文句ナシのみてくれ。やっぱり新品のシャフトって綺麗で気持ちいいな〜♪早くも大満足である。

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正直まだ5回ぐらいしか使用していないが、第一印象は…最高♪

まず、音、打感、チョー気持ちイイ。

そして。。。(おそらく最大のセールスポイント)

(ワンボールに当たってからの)手球の"死に方"がハンパない。

少々厚みやら撞点をミスっても、ワンボールと衝突したあとにはスピンせずに安定してテーブル中央に手球が残っとりました。いったいどんなからくり??これはズルいシャフトだとおもいました(本当)

ちなみにパワーはDIと大差なく感じました。

シャフトの価格帯としては高額な部類に入るけど(30000円前後)これは売れる気がする!いや、自分が真っ先に買っちまった以上そう思いたいだけか??

今回の即買いで『全日本ミーハー選手権(ビリヤードグッズの部)』でだいぶランキングを上げた手応えを感じている筆者ですが とりあえずこのジャッジは間違ってはいない!(と、思いたい。。。)

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『アルファ』 → 『314-2』

カンの鋭い方ならばタイトルで察してしまうかもしれませんが、今日からプレーキューのシャフトをチェンジすることにしました。

「川崎で一番シャフトを所有している男」酒井大輔からレンタルした314-2です。(ちなみに大輔のシャフト所有本数は約25本…!(゚_゚i))

なんだかこの314-2は大輔のコダワリで「瓶ゴリ」(瓶でゴリゴリしごいて木の目を潰す?)と、ネジ部分にオモリが入っているそうです。(それぞれ彼なりの理論があるそうです)

今まで使ってきたアルファは「適度にトビがあるハイテク」と認識していたので、「トビがかなり少ない」314-2は自分が使いこなせるわけがないだろうとおもっていましたが、先週末 大輔に借りることにしました。

そして今日一人練習している時におもむろに借りてたことを思い出し、さっそく使ってみることにしたんです。そしたら―

意外にもトビの量で戸惑うことはありませんでした。むしろすんなり使える感じ。なぜだ?大輔が瓶ゴリして細くなった分、トビが増えたから??そこらへんの理屈は謎ですがとにかく使えそうな気配です。

言葉で伝えるのが難しいですが「クイック」「敏感」←そんな印象でした。切り返しや引きの時に即座に反応してくれる感じ?慣れれば使い勝手が良さそうです。「ライン」のバリエーションが増やせそう。さすが支持者多数の大人気シャフトだなぁと、ほんとに感心しました。

でも今日は使い込んだラシャで使用したのでそんなに違和感なく使えましたが、おそらく「サラ」のコンディションで使ったら、しっかりブッコワレるでしょうね。

ブッコワレる(ぶっこわれる)
己の「的球をシュートする機能」が壊れている状態=「なんにも球が入んない状態」を指す。「バラバラ」と同義。


それでも今は「不安」よりも「期待」のほうがぜんぜん上ですね。初日でこれだけ撞ければ上々です。しばらく使い込んでみることにします!この件に関してはまた途中経過を報告しますね。

シャフトの印象って、ほんと人それぞれ「嗜好の範疇」だとおもうんです。感性や育ち(過去の使用経歴)もそれぞれ違うし、たとえ同じ銘柄でも個体差があるから一概に言えないし。。ムズカシいけどオモシロい。シャフト選びってそんな感じじゃないでしょうか?みなさんのご意見もお待ちしてま〜す(*^-^)


五月雑記

5月は新しい局面がいろんなところであり、新鮮な気分で過ごせました。

GW中は誰もが憧れる、名誉と格式のタイトル、あの「シーホース9ボール選手権」にステージ1から参戦し、見事「諭吉GET」を果たしました。この大舞台で今まで培ってきた自分(の運勢)が出せたとおもいます。また、新たな交流の機会が持てたのも大きいですね。この日絡んでくれた方々、今後もよろしくおねがいします(^0^)/

また「平場」ではかなりのカルチャーショックを受けました。ガレゴ、向井照和さんにチャレンジし、楊清順のチャレマもがっつり観戦。この経験を今後の自分に生かせたらいいけど、正直ただただ驚かされるばかりでしたね、この3人には。

そして先週はGPに初参戦。とりあえず「場のノリ」というか、雰囲気は掴めたのかな?継続は力なりと信じて またチャレンジは続けたいです。

そしてこのGPを制したのは「プロ入り初優勝」早瀬優治さん。アマチュア時代から「脚光を浴び続けてきた男」がここ2、3年は初めて味わう「苦悩の時代」だったのでは?と勝手に想像しています。

それでも黙々と前を見続けてきたからこその初優勝。格別の喜びがあったのではないでしょーか。おめでとう、はやぶー(*´ω`)ノ

ヾ(´ω`)♪

うっ!

そーいえば!

ハヤブ~ヾ(´ω`)(ー`)(` )(  )( ;`)(;`皿)(;`皿´)/ワナワナ…

…ざんねん過ぎるお知らせですが、アロウズの「非ジャニーズ系」ビリヤード人、かの「杉山進也」が今月でアロウズスタッフを卒業してしまいます。。。

進也ぁー!なんでだよー!・゚・。・゚・(ノД`)・゚・。・゚・

ぷちん!(゚Д゚)

筆者と同じぐらい『アラサー』だった進也ぁ〜〜〜!・゚・。・゚・o(;△;)o ・゚・。・゚・

筆者と同じぐらい『ベテランプレイヤー』だった進也ぁ〜〜〜!・゚・。・゚・(T△T)・゚・。・゚・

筆者は2年前の進也加入とほぼ同時にアロウズに通うようになり、進也からは球の内容的にもビリヤード人的にもたくさんの影響を受けました。試合前日のスパーリングもよく一緒にやっていました。筆者的にはとてもざんねんな出来事なのです。

近々転居してしまうらしく、筆者が車を持たない関係上、会える機会は減りそうだけど、お互い頑張って踏ん張っていこう!彩さんもほんとにありがとう!てかぜんぜんこれからもよろしく!

ふぅ。

トピックとしては以上ですかね。自分のプレイは相変わらず変わり映えしないですが、この状況もそろそろ打破したいものです(・・)

aya-san

グランプリ初参戦

今年の元旦にブログで書いた2009年の目標のひとつ「グランプリ参戦」を5月にして ようやく果たすことができました。

GPは東日本のプロ達が待ち受けるシングルイルミネーション一発勝負、エントリーフィ10000円の試合。正直よほど十分なお小遣いを確保しているか「高いステージに立ってみたい」という気概のあるアマチュアでないと、この試合に出るという選択はできないのでは?「GPに出ているアマチュア=高いモチベーションと向上心を持って球を撞いている」というバロメータにして差し支えないかとおもいます。

そういった先入観もあり、今回めでたく自分自身が出れたことは嬉しくおもいます。ひとつでもふたつでも勝てればもっといいですね。

フォーマットはナインボール10セット先取。ラックは今や珍しい「木ラック」(←伝わる?)です。

初戦の相手は前日告知で予めわかっていましたが、田中俊行さんでした。(ちなみに一切面識はない方です)

テーブルはやや滑るようなかんじのコンディションですが、比較的イレやすい仕様。

バンキングに勝ちブレイクしたものの、取り出しは激悪。1番でのセーフティ戦に敗れると、そこから相手の怒涛の攻撃が始まりました。

次に回ってきたのは0-4の時でした。いい配置でしたが、ポジションミス→シュートミスで0-5に。

次の相手ブレイク。取り出しは隠れておりシュートアウトしてきました。守りはないし、攻めるにしても無茶苦茶難易度の高い「ロング土手撞き切り返しスーパーハード」(←伝わる?)にセットされており、筆者はあっさりパスの決断。

しかし相手、この一球を完璧にキメてきました。そしてそのまま取りきり。どんだけエンジン全開なのかと…(汗)0-6…!ホワイトウォッシュ(←0-10のスコ負け)まで頭をよぎる、キっつ〜い「洗礼」。。おそるべしグランプリ(笑)

しかしこの絶頂期を境に、相手が崩れだしました。理由は…筆者にはわかりません。本人に訊きたいぐらいですが本人もわからないかもですね。軽快だったペースも序々に重苦しいものになっていったのがわかりました。

気がつけば7-8に。筆者もポロポロとミスを繰り返していたものの、相手にキツい球ばかり回っていたし、なにより相手がガタガタになっていました。流れというやつです。それに便乗してこつこつと加点していった筆者(笑)とにかく勝負はまったくわからないところに来ました!

表面的には。。。(汗)

実のところは筆者も、序盤から通して「しっかり撞けていない」という悪い感触を抱え、修復できないままに迎えた終盤戦でした。スコア的には猛追して来たもののイケイケムードとは程遠く、お互いに満身創痍と言っていい状況でした。ボクシングで言うならば、ここからは「お互いノーガードの打ち合い」(笑)

8-8に追いつく大事なセット。筆者は9番をミスしてしまい、7-9で被リーチ。。

次のセット、相手も苦しみながらこなしていきましたが取りきれず、8番をミス。

十分イレにいける8番でしたが、筆者もシュートミス。。7-10で負けました。

中盤からはおもうように撞けていなかったからか、握手の時に申し訳なさそうな表情だった田中さん。人柄の良さが伺えましたが、もっと胸を張ってください(*^-^)バチバチだろうがドロドロだろうが勝ちを目指して闘いきったのだし、田中さんがなにかに耐えながら闘っていたのは十分わかりましたよ。次の試合は立ち直ってまたバチバチに返り咲いてください。

事実、序盤のチャージはまじハンパなかった。。完全にギャラリー(と筆者)のド肝を抜いていましたから(*^-^)

筆者的には終始、情けないミスを繰り返しました。ギャラリーもいた中でね。でも「恥ずかしい」だなんて考えませんでした。こういうオープン戦的な独特の空気の中でカッコつけずにやれたのは収穫です。

だからまた次回も(日程とおサイフの都合が合えば)出たいです。初GP、十分たのしめました。筆者のGP初勝利はいつだ〜(笑)

大将ではない男の独り言1

新庄です



現在AM3:44ですが寝付けずいます
2時過ぎからフトンの上で目ぇつむってましたが 一向にお迎え(←睡魔)が来ません。。
先日起きたのが13時過ぎだったからでしょうか、まだ眠くないのです

明日のグランプリのおかげで気分が高揚して寝れないのでしょうか?とりあえずそういった自覚症状はないつもりですが、無意識に作用してるんでしょうかね

寝付ける見込みがないので、現在風呂を沸かしています。風呂に浸かってから、もう一回目を閉じてみることにします

ふと自分のブログを閲覧してみたら、本日現時点すでに24人のアクセス。。これは普段よりぜんぜん多いペースです
推測ですが「新庄明日のGPに向けてなんか書いているかな?」と期待してくれている方もいたんでしょうか
答えはでませんがブログを書くことにしました。風呂が沸くまでの間に書ききるつもりです

さて、たまたま偶然かもしれませんが、今回私がGPに出るにあたって、応援のメールをくれたり、「明日ハイランド観にいきますね」と言ってくれたりした方がいました

どうしようもなく、嬉しいものですね、応援してもらえるというのは

そう考えると、プロの選手は毎回いくつかの応援を背に戦っているのだろうし、それが羨ましいな、と勝手に空想しました

明日私と一回戦で当たる予定の田中俊行プロ。詳しいことは知りませんが、昨年GPを観戦しにスポマン中延に行った時、もの凄い大勢のギャラリー(本当に15人以上はいたとおもう)の応援を背に受けて戦っていたのが印象的です

ホーム店開催とはいえ、あの光景は「プロ冥利に尽きる」ってやつですよね。負けてしまった後も清々しい表情だったのを覚えています

…と、こんなこと書きましたが、特に明日の対戦に向けてのオチがあるわけじゃないです。私は自分のプレイができるように、自分の「ワールド」を前面に出せるようにがんばります(^^)

では、そろそろ風呂に浸かって寝ますね(←寝付ければだけど。。)

「応援してください」はアマチュアである自分が言うセリフではないとおもっているので、言いません!

「明日は頑張るので、後日このブログで結果確認してください」にします(笑)

初タイトル。


00027_01

「第6回 オール千葉ナインボールトーナメント」の画像です。

日時:1998 9/27
参加人数:120名
会場:プールパーク松戸

筆者が初めて優勝した大会です。もう10年以上前に遡ります。当時21歳でCPBAに在籍していました。

「オール千葉」は地方大会とはいえ、県内でのステータスは最上位のものでした。

00040_01

翌年(1999年)も なんとファイナルまで勝ちあがり、二年連続タイトルに王手をかけつつも、ファイナルで某強豪アマにベッコリ負けての準優勝。

さらに翌年(2000年)、ナインボールクラシック・チャンピオンシップに優勝し、正式に(?)SAクラスを名乗るようになりました。

00029_01

画像は初めてタイトルを奪取して、嬉しさ全開の自分を写しだしているけれど、今になってこれらの画像を見ると、誇らしい気持ち半分と「この日から俺の勘違い人生は始まっちまったんだなぁ」というヤレヤレ的な気持ちとが交錯します。

ビリヤードって奥が深くて、自分の実力や軌跡を可視化することがとても困難だから、どうしてもタイトルって大きいんですよね。カタチとして見えるものなので。

ひとつ勝つことで、今までの自分が報われた気分になれる。ああ、今日までやってきてよかったなあ、と素直におもえる。

これからの自分にも、光を感じれる。

これは誰しもそうなのでは??

結果は結果でしかない。これもまた真実だから、いついかなる時でも強い気持ちでいれたら、素晴らしいとおもう。でも、そこまで強くあれる人はそうそういないともおもいます。

少なくとも、現在勝ち星から遠ざかっている筆者は、自分を誇る(=肯定する)ことが難しくなってきています。卑下する言葉はいくらでも沸いてくるんだけどな(汗)

最近タイトルを獲得したまると話してると、(いい意味で)自信の程が伺えるというか、充実感に満ちてるオーラを感じます。

それはタイトルが彼にもたらした恩恵におもえるんですよ。そして彼は それを自力で勝ち得たわけだしね。

筆者ももう一回 そういう空気を吸ってみたいものです(*^-^)

期限は設けません。「いつの日か」にしておきます(笑)

00038_01

ビリヤードにおけるお作法 〜初めて相撞きするとき編〜

タイトルのとおりでーす。大人の品格!いきます!(・o・)

誘う時には相手が快くOKしてくれるかどうか、時間やタイミングに十分配慮しましょう。店員にセッティングを頼むのもいい手段です。

自分の名前を言い、相手の名前も聞きましょう。(スコアボードに書いたりすると忘れないで済みます)

「ハンデ」「シュートアウト」のあるなし、「何回(何時間)ぐらいできるのか」「なにか(例えばジュース)を賭けてやるのか」等、戦いのフォーマットについては事前によくネゴシエーション(交渉)しましょう。お互いの希望をはっきりさせましょう。

セットマッチならば 基本は公式ルールに則ってバンキングで先攻を決めましょう。「さーいしょーはグー!」とか勝手にじゃんけんに持ち込まないように。。。あなたの流儀に勝手に合わさしてはいけません。

「おねがいします」は1回だけ、はっきり相手に聞こえるように言いましょう。バンキングの前、ブレイクの前、と何度も言うのはやめましょう。



プレイはできるかぎりスピーディにしましょう。悲しいですが実際問題「遅撞き」の人は避けられる傾向にあります。「早撞き」が原因で避けられることは まずありません。

「フロックインした」「後球がシブく残った」「ポジションミスをした」「今から9コンビいきます!」等で謝る人がいますが、あまりいちいちしつこく謝るのはやめましょう。(なんだか武道っぽいので。。)

ちなみに筆者が謝るのは 基本的に「フロックイン」と「一球に長い時間をかけてしまっているとき」だけです。(ゴーキューの時は後球が隠れたら謝ります。攻撃しかないゲームなので)

お互いが気持ちよく過ごすために、相手のターンの時には椅子に座り、相手のプレイ(テーブル)に目を向けていましょう。

相手の構えている視界に自分が入るときには動かないようにしましょう。(下を向いて微動だにしない人もいますが、筆者はそこまではしません)

また、「ケータイいじり」は必要最低限に抑えましょう。「第3者と延々しゃべっている」「本を読みだす」のはNGです。(筆者の時代なら「蹴っとばされる」まである行為でした←実話)

セットマッチならば「これが最後でいいですか」ゴーキューならば「ラスト10マスでいいですか」と終了のタイミングを前もって告げましょう。

勝負のあとは「ありがとうございました」を言いましょう。

もしあなたが勝利したならば、用心する必要があります。相手は内心、負けて猛烈にアツくなっている可能性があるからです。もしくは逆に「心が折れている」可能性もあります。たとえ表面に1ミリも現れていなくとも、です。(相手の笑顔に騙されないよーにしてください)

まずは相手の出方を伺い、相手のミスやプレイスタイル、勝負展開についてのトークは避けて、自分や相手の道具、いつも何時ごろいますか等のビリヤーダーとしてのつきあいに繋がるトークに持ち込みましょう。自分の相手となってくれた人のプライドを不必要に傷つけてはいけません。

負けた直後に言われた言葉は 胸に突き刺さるのです。

あなたが負けたのならば、ある意味 振る舞いの幅は広がります。「敗者の弁」を述べてもいいし、相手の技量を讃えても、相手に質問しても、どうしてもアツければ無言でもいいでしょう。但し、爽やかに振る舞うのが条件です。相手を不快にさせたり、納得がいってないといった態度はNGです。

敗北なんて続けていればいくらでもあります。つまらないところで自分の「格」を下げるようなことはしないように…と、アタマでは理解できていても、実際アツいんですがね。。。大人ならここはガマンです。

さて、筆者的観点から書いてみたのですが、みなさんはどうでしょうか。NGの境界線は人それぞれ微妙に違うとおもいます。自分と違う流儀の人と遭遇した時に、慌てずにさらっと受け流したり、逆に落ち着いた態度で注意を促すのも、時には必要なことだと思います。

でわ、ご意見、ご質問お待ちしていまーす(*^-^)

シーホース9ボール選手権

世間がGWのさなか、筆者は今年も大型連休とはなんら無縁の勤務スケジュールを抱えている。しかし唯一「GWのおでかけ」と呼んでもいいのではなかろうかと言えるイベントが5/3(日)シーホース9ボール選手権でした(*^-^)

筆者の自宅から藤沢までは電車で50分程度。いい天気の朝っぱら、いつもどおりキューケースを担いではいるものの、普段は乗ることのない東海道線のホームに立った時点で十分に気分は高揚していました。

シーホースに行くのは今回でようやく2回目だけど、ここで出会った人達は 自分がこのブログを書くようになって、それを読んでくれて 筆者になんらかの反応を示してくれた人達であり、日常的なつながりのきっかけとは異なる ネット社会ならではの「バーチャル先行型」のもの。

自分を誇張して見せようとまでは思わないけど、まず失礼がないように。「これがリアル新庄かよ。。」とガッカリしてほしくないとは思っとりました(滝汗)

まるともクラシック以来に会い、先日の彼の「フィリピン修行」のみやげ話を聞いてました。

「あっちには「肩書き」で球撞く奴なんて一人もいないですよ。ああいう風にあるべきですよ。また必ず行きますっ」

と意気揚々と話してました。こやつのモチベーションはほんと天井知らずだな。。と改めて思いつつ。いい刺激を受けたようで。少しわけてくれんかのう(´・ω・`)

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傅哲偉と柯乗逸(今回のスービックオープンのワンツー!)と仲良くなれたとご満悦のまる!画像載っけとくよー!

そんなこんなでこの日はいろんな人と交流しました。絡んでくれたSPAのみなさん、ブロガーのみなさん、シーホース常連&スタッフのみなさん、まじ感謝です!

さて試合結果は…どーにかベスト8まで来たものの「太郎さん」に負けましたー。超残念!久々に試合後しばらくアツくなってました。ほんとに最近じゃ珍しいけど(汗)よし、まだおれはアツくなれるってことで(=゚ω゚)ノ

優勝は、その太郎さんをファイナルで抑えた増渕さんとのこと。おめでとうです♪

帰りは時間的に終電も逃していたわけですが、かの「はっしーさん」がなんと藤沢から自宅まで送ってくれました!

このブログもすごくディープに読んでくれていて、友達もどんどん紹介してくれて…ほんとはっしーさんにはお世話になりっぱなし。。申し訳なつつも嬉し過ぎです。

ちなみに某アヤパンさん!(たぶんこのブログ見てないけど)はっしーさんは面識もないアナタのこともすごーく応援してくれてますよ。がんばって大物になりんさいよ〜(*^-^)

はっしーさんほんとにありがとうございましたm( _ _)m

【追伸】
この日のギャラリー抽選。なんと6口の購入にも拘らず見事一等賞の「諭吉」に当選。名を呼ばれた瞬間「よっしゃ〜〜〜!!!」(メ゚皿゚)と叫んだまでは良かった。が、次の瞬間、腹筋がツッて危なくなりかけつつ。もう若くないのね、とまたひとつ自覚を深めたのでした。。

ナインボールは限界点にきている?

今回はビリヤードの代名詞とも言える競技「ナインボール」について書いてみたいとおもいます。

数年前から、特にプロプレイヤーを中心に囁かれ始めた「ナインボール限界説」。これはいったいどういう意味なのでしょうか。

別段、プロプレイヤーにインタビューを試みたわけではないのですが、筆者が察するに―

近年の「ラックスポット」や「ラックシート」さらに「高性能ブレイクキュー」の台頭に伴って 飛躍的に「ブレイク・イン率」が上がりました。ブレイク・インする個数の平均値が増えたということは 通称「出来マス」(配置がトラブルなく、よく散らばった状態で、結果的にマスワリを達成しやすいマス)の率も増えたということになります。

これによって何が引き起こされるかというと―

対戦において一方がマスワリを量産し、もう一方は椅子に座らされっぱなし。殆どプレイ機会を与えられぬまま、何度かのミス(時には「ミス」と呼べないようなミス)で負けとなってしまうという事態です。

スポーツにおいて「プレイ機会を与えられぬまま敗者となる」なんていうことがあって良いのか。それは健全な姿とは言えないのではないか。

「お互いルールは平等だ」「バンキングで負けたのが悪い」これも正論ではあるが、お互いが(或る程度の量を)競った結果の先で勝敗がジャッジされるべきではないか という主張、これが、この問題の大筋です。

「じゃあ、代替案として、今後はテンボールにしよう」

実際 このような傾向もあるようです。

悪い案ではないとおもいますが、テンボールは格段に難しい配置が増えるため、撞くリズムもゆっくりになりがちですし、上級者同士でないと「結局毎回ハイボール勝負」となってしまい、なかなかピリっとしない展開になりがちかなあと、個人的にはおもいます。

「交代ブレイクならどうだろう」

これも今まで取り入れられてきた案ですが、「ナインを入れてテンションが上がってきたところで うりゃー!!っとブレイクする」。これがナインボールの醍醐味の一部分だとおもうので、その機会が半減されてしまうのがちょっと…残念ですかね。

「あれ?次のブレイクどっちでしたっけ?え〜と奇数ゲームだからぁ…」とか、対戦相手と勝負の最中にそんな会話をするのもなんだか間抜けだし…(-。-;)y-

テーブルのコンディションを渋くすれば解決の方向に向かいますが「サララシャ」とか「湿気」とかでも話が変わってくるのでいろいろややこしいです。

理想を言うならば「ラックは毎回きっちり立ち、ブレイクも良く散らばるが なかなか入らない」ならいいのにとおもいます。そんな魔法のテーブル、だれか開発してくれないでしょうか。

もしくはブレイク時、ブレイク・インが有効となるポケットの数を4つに減らす…とかはどうでしょう。対戦相手が選んだ残りの2個は「無効のポケット」となり、たとえ入ったとしても継続してプレイする権利は得られない(テーブル上には戻さないが手番は交代)、というルールです。

まあこれは一例として、我らがナインボールなわけですが、今後どうなっていくでしょうか。「誰もが納得、快適」の新しい競技システム、あるいは道具を開発したらノーベル賞ぐらいはかるーくもらえそうですなあ(ーー;)

アレックス・パグラヤンという名のビリヤーダー

JOの熱気もさめやらぬ 翌日の3/23(月)、かの「アレックス・パグラヤン」(以下パグ)が我がホームであるアロウズにやって来るという。

そんな「激アツ情報」を聞きつけた筆者は そそくさとアロウズに向かい、当日20:00を回ったぐらいに無事到着。

チャレンジマッチは まだスタートしたばかりのようで、観戦者も10人ぐらい。しかも「特等席」とも言える 華台の真ん前の席が空いているのを確認―

「ぬりゃ!」(メ゚皿゚)/☆ぱしぃ!

開店直後のパチンコ屋においては必須のスキルともいえる、北斗神拳奥義「瞬間台確保」を炸裂させ、椅子の上に「この席確保♪」の意思表示としてケータイを置くことに成功する。(席取りのライバルなどまるで皆無の、静けさに包まれた場内であったわけだが―)

その後、深夜25:00まで続いたパグのチャレンジマッチ 計8試合を超至近距離で完全観戦することができたので、今回はこの貴重な経験を書いてみたいとおもいます。

ですが、あくまで筆者の主観に基づいた意見であること、ご了承ください m( __ __ )m

パグといえば世界チャンピオンにもなっている、名実共の「世界トップレベル」であることは前々から知ってはいたものの、まともに観戦するのは今回が初めて。

ファッションはかなりのお洒落さんで、自分に似合う髪型、服、アクセサリーを身につけているなあと感じました。

身長はとても小さく見えました。そして、両足を伸ばしきった(つっぱった)かんじのスタンスで、顔の位置も低く、さらにキューのかなり後ろを持っていました。見たかんじだけで言えば「ぎちぎち」のフォーム。

ストロークの印象。テイクバックはかなりコンパクト。(キューのかなり後ろを持っているので当然なのですが)そしてハードショットの時には 俗にいう「2段階ストローク」になるのですが、その「2段階め」が本当に独特で、誰にも似ていない、パグ特有の「2段階め」に見えました。

構えてから、少しずつ右手のグリップ位置がキューの後ろに移っていくのが特徴的で、その間に眼を見開いて厚みをとっていました。かなり「よく狙っている」という印象を受けました。

筆者が見た限り、一球も適当に撞いた球はなく、イージーミスも殆どなく、難しい配置には常に十分な時間をかけていましたし、変に「派手に魅せてやろう」的な大技をすることもなく「競技」に徹しているように見えました。また、座っている時にもキョロキョロすることなく、たまに電話する時以外は常にテーブル上か挑戦者の表情を伺っていました。(事実、ずっと傍で座っていた筆者とは一回も目が合いませんでした)

終日を通して「テンボールマスワリ6連発」を筆頭に 凄まじいまでのポテンシャルを披露してくれました。

チャレンジマッチが終わったあと、曲球もおしゃべりを交えてやってくれて、最終的にパグに抱いた印象……。

おれらとなんら変わりない―

ただの「ビリヤード大好き少年」に見えました。

いやいや、「ただの」なんて言ったら語弊があるし、失礼ですね。でも、いい意味で そんな印象でしたよ。

ほんとうは、どんな人なのかな?

もちろんパグのことはよく知らないし、今後 見続けていく上で このファーストインプレッションも変わっていくかもしれない。

そうだとしても、なんだかうれしかったなあ。自分が思い入れている競技の頂上にいる人が ああいう雰囲気の人間で。

パグがこのブログを読むはずもないので 所詮「届くはずのない声」だけど―

ほんとーにありがと〜!ア━━ Σ (*´Д`)σ リガト━━ッ!!!

【追伸】
この機会を提供してくれた田口憲司さん、ありがとうございました。まじサイコーでした!

【本日決着!】プレゼント抽選サイト【飛び道具♪】

本日、延長戦の抽選を行いました!(ここまでの経緯は追記欄を参照願います)

 No|応募番号|ハンドルネーム
15|89|通りすがりさん
16|95|仕事が繁忙期な夫さん


さて、栄冠はどちらに?

一回目!「一の位」!


─繊

オオラス!「十の位」!


А

ってことはー?

78!これが当選番号です。

つまりー

優勝は…!

 No|応募番号|ハンドルネーム
15|89|通りすがりさん


おめでとうございます!発送先情報を確認したいのでコメント欄から氏名、発送先、郵便番号、電話番号を記載して投稿してください。(手渡しなら氏名だけで結構です)

通りすがりさんから連絡が来るまで、コメントが一般公開されないモードで運用しておきますので、個人情報がオープンになることはありませんのでご安心下さい(^^)

では、この発表をもちまして、終了とさせていただきます。

みなさん、ありがとうございました(^O^)

続きを読む »

三月雑記

言わずもがな3月のメインは国内最大級の祭典「ジャパンオープン」でした。

昨年のJOもよく覚えていますが「あれから1年、もう経ったの?まじぃ??」という心境です。。

でも、今年は「トクセツ」も朝イチから観に行きました。

鈴木清司さんと曽根恭子さんを応援していましたが、両者とも残念な結果に。。でも、今後も応援していくので「優勝」を見せてほしいです。

ニューピアホールで印象に残ったこと。。「仕事中の職人ちっく」な空気の田中雅明さん、カッコ可愛い過ぎるパグ、羅立文のひたすらに己と闘う姿、夕川景子さんの冷静かつ超一生懸命な空気―がインパクト特大でした。

「プロの領域」をビシバシ肌で感じれて有意義な09'JOでした。

ビリヤード外の面でも、今月はしょっぱなからいろんな出来事が立て続けにあり、今年ようやく眼をかっぴらいて過ごしたかんじです。ぶっちゃけ途中は凹んでて、ブログの更新もできませんでした。元気がない時に元気な文章は書けないので。冬眠してましたー(笑)

身の回りのトピックとしては―

今度の日曜日は「球聖戦A級戦」が北海道で開催されます。

筆者は「元球聖位」青柳高士さんを見守ります。(神奈川からですが…)(^-^;

筆者も青柳さんもビリヤード歴は長く、歳も近いので、昔からお互いに知ってはいました。しかしずーっと、接点がないままの「顔見知り」状態で―

しかし 先月の球聖戦B級戦の日の朝に、会場で青柳さんが面識もない筆者に話しかけてくれたんです。「はじめまして。いつもブログ見てるんですよー」って。

もちろん感激だったし、その日一日いろんな話をしてくれました。球聖位時代のこと、今後のビリヤード人としての方向性、ビリヤードブログのこと、などなど。

ビリヤード業界を取り巻く状況は依然として良好とはいえないし、筆者も青柳さんもいろいろ考える年齢(アラサー?)に差し掛かってきてるけど、そんな中でも頑張っていってほしいですね。もちろんお互いに。

彼にとって「球聖戦」は大いなる思い入れがあろうことは想像に難くありません。その舞台で頑張ってくださいね。吉報を待ってまーす(*^-^)

そしてもうひとつ!(・o・)

話は飛ぶのですが「マスワリ5連ちゃん」がでました!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

……………………。(ーー;)

いや、出たそうです。筆者ではなく MECCAのゴールド・キャッスルさん(仮名)が先日 初めて出したそうで。。あはは、筆者は未だに出てませんがなにか?(; ̄ー ̄)

おめでとうございます!てか、ジェラシーがハンパない!適度にシブいMECCAの華台での炸裂なのでなおさら価値アリですな〜( ̄△ ̄)y─┛~~~~~ヤレヤレ

さてさて、来月はナインボールクラシック・チャンピオンシップ!オレの試合!(いや、違うな。。うそです。。)公私共々がんばりドコです!

【追伸】
3/29(日)シーホースハウス……!今度こそ鶴見の恐ろしさを見せつけるのじゃー。わし、いないけど。。たのむで〜[壁|_-)チラッ

.☆.+:^ヽ(∇^*)o【♪壱万♪】o(*^∇)ノ^;+.☆.

10000アクセス突破しました〜パチパチパチ〜♪

いつもチェックしてくれる方も、通りすがりさんも、ありがとうございます。

ブログを始めて7ヶ月ですが、この(ブログという)ツールのおかげで、いろんな恩恵を授かれた7ヶ月でした。

「昔話ネタ」「カミングアウト系」「試合回想ネタ」「鬱系」「新庄節系」「評論家系」…。どうにかこうにか自分の持てる技術(?)を結集してきました。

今後の方向性としては。。スタイルの新規開拓を試みつつも、今までどおり のんびり更新していきたいです。

昔話には「限り」があるので…今後は減少傾向ですかね?「親父にフルボッコ」は不動の人気No.1のようですが(笑)

自分のことを書くのは簡単ですが、他人様のことを書くとなると、途端に難しい問題がわんさか出てくる…それがブログと感じます。

今後はもっと自分の身の回りの人や、プロプレイヤーのことを上手に書いていけたら、著者としてレベルアップかなとおもいます。

今後も、お時間のある時に覗いてくれたら嬉しいです。

あと!

高飛車ですが「筆者のビリヤード」(撞いてる姿)もぜひ観てほしいです。

……。

メリット的なものは提供できないかもしれません。(ただの願望かぁ〜(笑))

取り急ぎ。

みなさんお疲れ様でした。

今回はケータイからのブログ投稿にチャレンジしております。

取り急ぎ、JOの結果のみご報告です。

勝ち 勝ち 負け 負け の敗者最終での撃沈。

最後は菊嶋淳史さんとヒルヒルの末にー

…といえば聞こえはイイかもしれませんが、ヤッちゃいました。。

痛いなあ、ビリヤードは。

寝て、復活を試みたいとおもいます。

おやすみなさい。
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ガイルにて
月末のビリァード
--2011年9月--
茅ヶ崎にビリヤード『gail』OPEN
神奈川選手権
新チーム決定!
ロートル
グループリーグ敗退
三周年
--2011年8月--
試合で不調時の対応
JPA初シーズン終盤。
--2011年7月--
渋谷と志木で(4)
渋谷と志木で(3)
渋谷と志木で(2)
渋谷と志木で
カーリープロ
アシスタント
--2011年5月--
球聖戦A級戦
JPA参加
--2011年4月--
アロウズカップのお知らせ
--2011年2月--
続・DI-PROシャフト加工
15周年記念ジャンプキュー♪
--2011年1月--
球聖戦C級戦2011
東日本神奈川テンボールトーナメント
Acco姐ェの“企み”に乗ろう
--2010年12月--
巨星と50先!か〜ら〜のクラシック。
スポーツ
--2010年11月--
☆URL変更のおしらせ☆
関わってくれた方に
--2010年10月--
内垣建一オフィシャルサイト 〜TAMAYAONGAGU〜
--2010年9月--
うれしい球
二周年
--2010年8月--
【8/2】ニュース・クリップ【更新】
--2010年7月--
おいらのツイッター必勝法♪
初心者に贈るポケットビリヤードの世界
ビリヤード雑文【NO.21~25】
--2010年6月--
コメントについて
いつからか
ニュース・クリップ【NO.1~10】
--2010年5月--
ミニバトン♪
DIPシャフト加工
ビリヤード雑文【NO.11~20】
GPE-2
ビリヤードバトン@史上最高のCクラス♪
--2010年4月--
バトンやります!
【ご自由に】ビリヤードバトン【ぜひぜひ】
お宝。
どうでしょうか
奇妙な
全関東9ボール選手権
ナインボールクラシック・チャンピオンシップ(3)
頑張れ
--2010年3月--
WNケースのそれから
JO決勝日。
JO初日。
2010 GPE-1
いちグランプリプレイヤーとして
--2010年2月--
球聖戦B級戦(2)
またキューケースを
ブログランキングで1位に!
球聖戦C級戦(2)
ビリヤード雑文【NO.1~10】
東日本ローテーション
--2010年1月--
2月、3月は激アツゾーン
試合後記
ADAM CESPA CUP
2010年はカイルンに期待
あけましておめでとうございます
--2009年12月--
本当のビリヤーダーになる方法(3)
本当のビリヤーダーになる方法(2)
本当のビリヤーダーになる方法(1)
次号予告!
いろいろ黄色信号
今期は面白いことになりましたね〜
--2009年11月--
【YouTube】ブスタマンテVS筆者【チャレンジマッチ】
【最高設定】史上最大の作戦【爆裂必至】
ミカ・イモネンという名のビリヤーダー
【久々の】真・マニラからの恐怖【丸岡良輔】
全日本選手権'09開催中〜
--2009年10月--
FUJIYAMA公式戦に参加〜\(^▽^)/
今一度読んでほしい過去ログ集 ≪おもしろ逸話編≫
今一度読んでほしい過去ログ集 ≪自論展開編≫
【突然イベント】『チョークバトル』、決着!【内輪ネタ】
--2009年9月--
八月と九月の雑記
【JPBF】住吉プロの曲球【You Tube】
筆者のブックマーク
沼 〜チーン〜
いってきまーす(*^-^)
『FUJIYAMA』を体得!
関東オープン(2)
一周年
キューケースを一新!
--2009年8月--
ファイナリスト。
私事で恐縮ですが…報告。
ナインボールクラシック・チャンピオンシップ(2)
『ビリヤード & ダーツ ロッシ』がOPEN
シーホースが閉店 〜夏の終わりに〜
東日本TOKYOナインボール
七月雑記
人それぞれ
--2009年7月--
ビッグバンカップあつ〜!
今日はありがとう。
景色
じょうきげん(‐^▽^‐)
メカニカルブリッジと逆手と片足。
--2009年6月--
六月雑記
2000年 都道府県対抗の動画
【DI】ディープインパクト・プロを即買い〜♪【PRO】
『アルファ』 → 『314-2』
--2009年5月--
五月雑記
グランプリ初参戦
大将ではない男の独り言1
初タイトル。
ビリヤードにおけるお作法 〜初めて相撞きするとき編〜
シーホース9ボール選手権 
--2009年4月--
四月雑記
神さま〜
ふたつのスキル

おめでとう、丸岡良輔。
ナインボールは限界点にきている?
--2009年3月--
アレックス・パグラヤンという名のビリヤーダー
【本日決着!】プレゼント抽選サイト【飛び道具♪】
三月雑記
.☆.+:^ヽ(∇^*)o【♪壱万♪】o(*^∇)ノ^;+.☆.
取り急ぎ。
【みなさん】10000アクセス記念プレゼント【ありがとう】
事前告知…イイ!(・∀・)
「最終目標」て設定してますか
二月雑記
--2009年2月--
球聖戦B級戦。
試合中「座っている時」の心理
ジャパンオープンは、みんなで!
禅問答
【ヒルヒル】球聖戦C級戦【ピヨピヨ】
ストリックランド来日中(・∀・)
一月雑記
--2009年1月--
【襲撃!】シーホース「丘仁杯」【撤収〜】
筆者の伝説 〜フルボッコの果てに〜
ビリヤードブロガー(^▽^)/
【MEZZ】糸巻きを交換しました【EXCEED】
撞けましてタマでとう!
--2008年12月--
裏街道の達人
ナインボールクラシック・スペシャル雑記
プレイヤーとしての2008年を総括
照屋くんがプロ入り
--2008年11月--
「言い訳」について
着地点
ビリヤーダーなきっかけ
SUMIYOSHI HIROMI
--2008年10月--
マニラからの恐怖
チョーク3年分いただきました!
ナインボールクラシック・チャンピオンシップ結果報告
ひとりれんしゅう
ビリヤード紅白に行きました。
持ち点アップ!
"ジュニア世代"に告ぐ 〜地下2階から〜
【奪還!】ナインボールクラシック・チャンピオンシップ【無理?】
「マイチョーク派」ですがなにか?
--2008年9月--
ドットボールについて
キャロム用のキューが欲しい〜!
「遅撞き」について
神奈川選手権結果報告
【試合の当日】トラウマ的な失敗談【氏にたい…】
今週末は神奈川選手権!
クラス分け(ハンデ)について
ハイテクシャフトについて
関東オープン
第1木曜日は…!
今週末は”関東OP”
ハイブリッドアルファを入手
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